社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「よつばと!」

こんにちわ。

最近では子供だけではなく、大人でもマンガを読む人が結構います。

大人向け、ビジネスマン向けのマンガも今はたくさんあります。

大人にとってマンガは気分転換にいいですよね。

ぼくも社会人になってからもよく、出張の時に新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読んでました。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「よつばと」

ぼくはSFやファンタジー系のマンガが子供の頃から好きで、普段はそういったジャンルのマンガを読むことが多かったんです。

もちろん、それ以外のジャンルのマンガも結構、読むんですけれど、多くは冒険、アクション、歴史マンガ、ギャグマンガ、医療マンガなんですよね。

ですが、ある時、新幹線駅の書店に積まれていたので何気なくとった本はそういったジャンルのものではありませんでした。

タイトルは「よつばと」です。

きっと、ストレスがたまってたんでしょうね。(笑)

なんとなく、ほんわかした絵に惹かれて買ってしまいました。

「よつばと!」は、あずまきよひこによるマンガです。

「月刊コミック電撃大王」(アスキー・メディアワークス)で2003年から連載されています。

ジャンルは、ギャグ&ホームドラマです。

ぼくは単行本で読んでまして10巻ぐらいまでは読みました。

このマンガ、実は13か国語に翻訳されているそうです。

すごいですね。

夏休みの前日、とある町に強烈に元気な女の子「よつば」と、「とーちゃん」の親子が引っ越してきます。

遠い海の向こうの島から来たらしい不思議な女の子を、はじめて体験する出来事が毎日たくさん待っています。

その日から始まる、よつばに振り回される周りの人達の日常を描いたハートフル?なコメディです。

よつばを通して、純粋なころの自分を思い出せるかも

なんといっても、よつばのキャラは強烈です。

でも、いまでも実際、幼稚園児もよくよく観察してみると、こういう感じのお子さんは多いですよね。

よつばは、小岩井 よつば。(小岩井乳業のバターか??)

いつも元気で自由奔放です。

どんなことにでも全力で接し、大人が気付かないような小さな出来事にも面白さや感動を見出します。

実は、外国でとーちゃんに拾われたとのことらしい。

とにかく、大人だと「?」と思ってしまう表現や発言が多いんですよね。

たとえば、前に住んでいたのはよつば自身の言葉によれば「ひだり、ずーっとひだり、最後ちょっとみぎ」にある「ばーちゃんとじーちゃんの家」だったらしいです。

幼児らしく素直で信じ込みやすい性格で、周囲の大人による冗談や躾のための嘘を信じて疑わなかったります。

とーちゃんが目を離すとすぐにどこかに行ってしいますし、叱られたとしても反省することは少なく、タン塩、ケーキ、アイスクリームが大好物。

カラス除けやふくろうなど、大きな目玉やそれを模したものをかなり苦手としていたりします。

ちなみに「とーちゃん」は小岩井 葉介といい、独身です。

年齢、結婚歴は不明。

よつばについては「南の島で拾った」と言っていて、職業は翻訳家です。

なんだか、昭和な感じも漂うこのマンガ。

なんとなく、読んでいて落ち着きます。

ぼくが子供の頃にも実際に自分や自分の周りの子供たちに「こういいうのあったよねー」って思い出させるマンガです。

このマンガ、ちょっと変わった5歳の女の子「よつば」が、日常の中で体験する様々な「初めて」や「感動」を描くマンガですが、作品全体のキャッチコピーは、「いつでも今日が、いちばん楽しい日。」だそうです。

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今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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