ビジネスマンの身だしなみ。スーツにジャンパーやダウンジャケットはアリなの?

こんにちわ。

どちらかと言うとダメな社会人に近い、ぼくが言っても説得力がないのですが、ビジネスマンにとって身だしなみは、やっぱり大切です。

最近の若いビジネスマンは、オシャレです。

でも、オシャレとビジネスマナーはちょっと別物ですので、時々気になることもありますよね。

前回は、ワイシャツとアイロンの話を書きました。

ビジネスマンの身だしなみ。ワイシャツにアイロンかけは必須?
こんにちわ。 どちらかと言うとダメな社会人に近い、ぼくが言っても説得力がないのですが、ビジネスマンにとって身だしなみは、やっぱ...

今回は、これから迎える冬の季節について。

スーツの上に羽織るのはジャンパーやダウンジャケットでもいいのかどうかです。

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上着に上着の重ね着?

まずはジャンパーです。

ジャンパーは、総じて丈の短い上着のことを言います。

日本では ジャンバーと呼ばれることも多いですね。

英語、フランス語のブルゾンにあたる上着です。

結論からい言いますと、上着に上着は重ね着しませんし、短い丈のジャンパーを上に羽織ると、下に着ているジャケットのすそが出てしまい非常に不格好です。

たとえば、マウンテンパーカーやキルティングジャケットを羽織っている人を見かけますが、そういう時でも、アームホールがゆったりしていて着丈の長いものがいいですね。

要はコートの着丈が短すぎて、スーツのジャケットのすそがのぞいてしまうのはイケないということです。

当然ブルゾン丈ではいけないわけですが、ジャケットのすそがのぞかない程度のショート丈のコートはOKということですね。

ダウンジャケット

更に寒くなると街角ではコート姿のビジネスマンをたくさん見かけるようになりますが、中には、ダウンジャケットを着ている人もけっこう見かけます。

防寒対策に便利だからと、プライベートで使っているダウンジャケットをそのまま着用している人も多いかもしれません。

さて、ではダウンジャケットはどうでしょうか?

スーツスタイルでダウンジャケットを着用するのもやっぱり注意したいことがあります。

ダウンジャケットは、主な素材がナイロンなどの合成繊維で、元々は登山やアウトドアで用いるものです。

ですので、スーツスタイルに合わせるものではなく、相手がスーツスタイルのマナーに厳しかったりする人であれば、快く思わないかもしれませんので注意しましょう。

確かに、外国人などがスーツの上着より短いダウンジャケットを着ることはあるようです。

ですがこれは、あくまでもお洒落を楽しむ上での“はずし”のテクニックと言えます。

ルールから外れた上級者向けの着こなしですので、着こなしが難しいと認識して、回避するのが得策ですよ。

コートなら

というわけで、マナーに配慮するのであれば、無難にコートを選ぶといいですよ。

スーツに合わせるコートの形は、主に「ステンカラーコート」「トレンチコート」「チェスターフィールドコート」の3種類があります。

ステンカラーコートは現代では最もベーシックな形で、オーソドックスな襟で、ボタンは首元まであるタイプです。

トレンチコートは、元々イギリス陸軍が用いた防雨外套で、トレンチとは「塹壕」という意味。ボタンが2列あり、ウエスト位置にあるベルトで締めて着るタイプとなります。

チェスターフィールドコートは、最も格調の高いフォーマルなコートですね。

スーツの上着の着丈を長くしたようなコートで、大きなVゾーンが特徴です。

トレンチコートはベルトの扱い方が難しく、チェスターフィールドコートはVゾーンをどう見せるかを考慮する必要があるので、着こなしが難しいです。

なので、かなりフォーマルな場面でない限りは、着こなしが簡単なステンカラーコートを選ぶことがおすすめです。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございます。

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