WiiUでBASIC言語のプログラミングができるらしい。

プログラミング教育など

こんにちわ。

 

最近、小学生や中学生向けにプログラミング教室や、ロボット教室がとても流行っているようですね。

 

ぼくも小中学生のころはパソコンいじりが趣味だったので、パソコンを組み立てたり、簡単なプログラミングをしてみたりということをしていました。

 

ぼくらのころは入門用プログラミング言語と言えば、BASIC。

ですが、最近ではスクラッチ(Scratch)、ビスケット(viscuit)、プログラミンなどの初心者向けのビジュアルプログラミング言語などが人気のようですね。

 

本格的なところで行くとPython (パイソン)、PHP、Ruby、Javaなどを教えてくれる教室もあるようです。

 

そんなことを考えていたら先日、WiiUの情報を集めていてWiiUでベーシックを遊ぶことができることを知りました。

 

 

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WiiUなら、スーパーマリオメーカーだと思っていた

 

プログラミング言語を小中学生が学ぶ目的は、論理的な思考を身に着け、簡単なプログラミングの手順を覚え、ちょっとしたプログラムを作ることじゃないかと思います。

 

そういう意味で、ぼくはWiiUのスーパーマリオメーカーも立派な子供向けプログラミング言語だと思っていました。

 

スーパーマリオメーカーってスーパーマリオブラザーズ30周年である2015年に発売されました。

Wii U GamePadを用いてパーツを組み合わせるだけで、原作のマリオシリーズにないコースを作ることが可能です。

また、ゲームに最初から収録されているサンプルコースや、インターネットに接続することで世界中の人のコースが遊べるようになっています。

 

どこが、プログラミング言語かというと、

 

構想するー>作るー>試してみるー>修正するー>また、試してみる

 

と言ったことを繰り返し、最後の満足のいくものができたら投稿するというところが、まさにフリーソフトを作る手順と似ていると思うんですよね。

エディットとプレイはすぐに切り替えることができ、コースの修正も手早く行えます。

 

Wii U GamePadを使って2Dマリオのコースを自由に作成しますが、アイデア次第でノコノコの上にパックンフラワーを乗せる、キラー砲台からコインなど、これまでのシリーズにはなかった、新しい組み合わせも実現できる為、無限に多種多様なコースを作成できるそうです。

 

実際、うちの子供は結構な数のコースを作っていましたが、それぞれ工夫を凝らしていましたし、思った通りの難易度にならなければ、部品の位置を少し変えてみたりと、試行錯誤を繰り返していました。

 

 

 

「プチコンBIG」

 

さて、WiiUで動くBASIC言語は、「プチコンBIG」と言います。

 

このプチコンBIGは、スマイルブームという会社(かな?)より配信されているWii U用ソフトです。

「任天堂ホームページ」からダウンロードできるソフトですね。

 

ニンテンドー3DS用の「プチコン3号」のWii Uバージョンと位置付けられており、原則、3号と上位互換になっています。

なので、WiiUで作って、3DSで動かすなんていうものできるみたいです。

 

BIGはプチコン3号の機能はそのままに、USBキーボード対応やTVへの大画面出力など開発しやすさを強化されています。

最大854×480ドットの高解像度表示に対応し、素材画像エリアも1024×1024に拡張され、WiiリモコンやGamePadを使ったWii U用の本格的な作品を開発することが可能です。

 

 

 

 

プログラミングは、テレビ・GamePad・USB外付けキーボードを組み合わせてプログラミングすることができます。

 

プログラム初心者には、「スマイルベーシック」のホームページでBASIC講座を用意していますので、簡単に始められます。

ゲームから実用的なアプリまで作れそうです。

 

各種センサーからの情報を取得したり、マイクからの録音と再生ができるなど、作りこめる命令はたくさん用意されていますし、アニメーションツール、マップツールなどの便利なツール、豊富なサンプルが容易されています。

 

 

色々できて、値段は1,000円です。

ですが、もう既にWiiUは過去の機会になりました。

もしWiiUをお持ちで、お子さんとちょっと楽しみながらBASICを勉強してみようと思うならば、少しプログラミング言語を体験してみるには良さそうです。

 

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

 

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