世間のネットワークが高速化される中、うちもまずは無線ルーターから買い換えることにしました。

ITネットワーク

こんにちわ。

 

かなり昔の話になりますが、家庭でインターネットを利用できるようになったころ、10Mbpsの速度でもびっくりしましたが、それが100Mbpsになったときは、すごく早いと思いました。

 

それが今では1Gbps、更には5Gbps、10Gbpsの高速なサービスも出てきています。

 

ちなみにうちの家は100Mbpsのソフトバンク光。

マンションということもあって、VDSL接続で残念ながら簡単には速度アップを図ることができません。

ちなみに家の中は無線ルーターでパソコンやスマホをWi-Fi接続しています。

 

そしてW-Fiの世界も高速化が進んでいてWi-Fi6という規格が登場してきていまして、最近とても気になっています。

 

 

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Wi-Fi6対応のルーターのいいところ

 

さて、Wi-Fi6とは2020年時点で最も新しい無線LAN規格です。

「IEEE802.11ax」という規格で、Wi-Fi5と比べて通信速度は、約1.4倍向上し最大通信速度は9.6Gbpsですね。

 

Wi-Fi6では2.4GHz帯と5GHz帯の2つの周波数に対応しているので、今までよりも安定した通信が実現できるようになります。

 

Wi-Fi6のメリットとしては、通信速度が速くなる、安定している、省電力になるなどのがありますが、無線ルーター、スマホやPC等の端末両方がWi-Fi6に対応していないといけません。

 

先にルーターを買い換えた理由

 

ですが、うちの家のパソコン、スマホ、ゲームはすべて、Wi-Fi6に対応していません。

ですが、買っちゃいました。(笑)

新しいWi-Fiルータ。。。

機種はバッファローのWSR-5400AX6です。

 

 

先にルータを買い換えた理由はいくつかあります。

 

ここ数年でWi-Fiルーターの性能が更にアップしていますので、Wi-Fi6対応のルーターは対応していないスマホやパソコンでもそこそこ高速で通信ができるらしいです。

もちろん、wi-fi6対応に比べると雲泥の差かもしれませんが。。。

 

それと、そろそろ家族のスマホの更新時期を迎えます。

少しづつですが、スマホについてはwi-fi6対応のものに変えていくことになりますので、それを見越してのルーター買い替えです。

 

ただ、最初にも言いましたようにうちの場合にはひとつ問題があります。

それがマンションのネットワークがVDSL通信で100Mbpsが上限ってところ。

 

この辺はうちだけの問題ではないですし、この部分を速度アップするにはいろいろと面倒なことがありそうです。

 

ちなみに中継器も最近のものに買い換えました。

バッファローの「WEX-1166DHPS/N」

 

感覚的には、Wi-Fi通信はサクサクと快適になった気がします。

 

 

最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

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