社会人15年目。関西から東京に転勤したのに、関西のある配送センターの立ち上げの仕事をすることになった話

こんにちわ。

社会人になって、ついに15年目となります。

年齢的にも30代も半ばを過ぎてしまいました。

東京の小さなコンサルティング会社に出向して、6年目に突入です。

コンサルティングスタッフとして中堅企業や中小企業を中心にコンサルティングとその周辺の仕事をしています。

このころから、ちょっと受注する案件が減ってきました。

いままで、たくさんあった配送センターの企画の仕事も頭打ちの状態です。

こうなるとマネージャクラスのコンサルタントは営業活動にばたばたするので、下にいるぼくらも仕事が少ないためにバタバタします。

そして、受注減を穴埋めするかのようにやったのが、図書館の仕事でした。

社会人15年目。ちょっと変わり種の仕事。図書館の搬送設備の業務設計をすることに
こんにちわ。 社会人になって、ついに15年目となります。 年齢的にも30代も半ばを過ぎました。 SEで言うと定年で...

まぁ、上司のコンサルタントは頑張っていたのですが、なかなか仕事が増えません。

そして、遂にぼくにとってはあるまじき状況に。。。(笑)

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関西のある配送センター

それまでは、北関東や東北地方の仕事が多かったんです。

一方、中部地方、関西地方の仕事は少なかったです。

九州は、仕事の話は結構あったのですが、商談で行っても成約することが少なく、観光で終わることが多かったですね。

たぶん、ぼくらの仕事としては一巡したんでしょう。

急にぱったりと仕事が減りましたから。

そんな感じで背に腹はかえられず、上司からウルトラCを言い渡されました。

関西の配送センターの案件にヘルプで行ってくれない?

その頃、他のコンサルタントのチームが関西以西の案件に対応するために大阪に出張していまして、そちらのビジネスが東京のビジネスより少し遅れて立ち上がったところだったわけです。

なので、関西方面では当時、いくつかの仕事を平行してやっていました。

そして、もちろん人手が足らず、ヘルプで行ってほしいという話に。

まぁ、一通り配送センターのコンサルの仕事はやったので別にヘルプで行くのは良かったんですけれどね。。。。

なんで、関西?

みたいな複雑な気持ちです。

関西の仕事をやるとなると、半年以上は東京と関西を行ったり来たりするわけで、それなら関西に転勤させてよ。。。って思います。

でも、それはダメらしい。

理由は、また東京よりも東側で案件がとれたときに、今度は東京側の人手が足りなくなるから。。。と。(笑)

まぁ、釈然としないものの仕事なので一応がんばるかと。。。

仕事についてはいたって普通

関西人が東京に転勤状態で、関西にしばしば出張することに違和感を感じながらも新しい仕事に入れたことに感謝です。

まぁ、仕事自体はいたって普通でした。

多少、スケジュールが遅れ気味だったのですが、扱うもの自体は日用雑貨や文具で温度管理が必要ありません。

加えて、元エンジニアとしてはうれしいことに自動倉庫が入っているので興味津々でした。

気になったのは、配送センターの形状です。

なかなかいい土地が見つからなかったようで、ちょっとL字型の建物。

しかも、トラックをつけるスペースがちょっと狭いし、自動倉庫の入庫・出庫のスペースが狭い。(笑)

作業性が悪くなければいいけど。。。と思いました。

その後、なんとかスケジュールはリカバリーすることできましたが、思いのほか多かったのが、自動倉庫と情報システムのトラブルでした。

なので、安定稼働するまで結構長い期間、東京と関西を行ったり来たりしていましたね。

最後に、関西だと観光もグルメも無しなので、そういった不満も正直ありました。(笑)

その後も、東京の仕事はそうそう増えず、結局ちょくちょく西日本の仕事のヘルプに行くことになりました。

社会人15年目。さとごころが芽生えたのか自分の会社や関西に戻りたくなった話。
こんにちわ。 社会人になって、15年目となりました。 年齢的にも30代も半ば過ぎ、何年かするとアラフォーと呼ばれる歳です...

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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