ロクシタンの「ヴァーベナ」がいいと聞いて、香りを試しにいったことがあります。

こんにちわ。

ぼくは男性用香水を結構、愛用しています。

去年(2016年)だったかな?

ロクシタンの「ヴァーベナ」が流行りと聞いて、京都駅の構内にあったロクシタンのお店でムエットを嗅いだことがあります。

たしかにいい香り。

購入するかどうかちょっと迷いました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




ロクシタン

ロクシタンは1976年に南仏・プロヴァンスで生まれました。

厳選された植物素材を使用したフレグランス製品やスキンケア製品などを通じて、プロヴァンスの生活を提案するブランドです。

ロクシタンの製品は植物療法やアロマテラピーの理念に基いて作られています。

製品に添加物・着色料を全く使用せず、ローズやオレンジ、ラベンダーなどの花や果実、グリーンティ、蜂蜜、オリーブやアーモンドなど100%植物由来の原料を使用しているのが特徴ですね。

男性用のフレグランスで言うと柑橘系の香りの「セドラ」やラベンダーの香りの「ロクシトン」がよく知られているでしょうか?

ロクシタン「ヴァーベナ オードトワレ」

ヴァーベナですが、クマツヅラ科クマツヅラ属の総称だそうです。

ハーブの一種でヴァーベナと表記されたり、ビジョザクラ(美女桜)などの名でも呼ばれているそうです。

ヴァーベナ自体は柑橘系の植物ではありません。

見た目は地味で黄緑色の細い葉の植物で花も咲きますがかなり小さ目の白またはピンクの花が咲くぐらいです。

ですが、いい香りがします。

トップ:レモン、オレンジ

ミドル:フレッシュ ヴァーベナ、プチグレイン

ラスト:ローズ、ゼラニウム

一応、ヴァーベナは夏がメインの商品ですが、年中使える香りですし、ユニセックスな香りで使い勝手がいいと思います。

オンオフ問わず使えますし、香りの持続性も結構あったと思います。

基本的には身体につけるフレグランスですが、部屋などでシュッとしておくと、かなり爽やかな気分になれますので、ルームフレグランスとしても使用できるかもといった香りです。

また、関連商品としてシトラスヴァーベナとか、ヴァーベナにグレープフルーツやレモンなどのシトラスを加えたシリーズも出ています。

余談ですがその昔、魔女が恋薬に入れたと言われるのが「ヴァーベナ」です。

レモンに似た爽やかな香りで、思いを寄せる相手の気持ちを引き寄せるという言い伝えから「恋を呼ぶハーブ」と呼ばれているそうです。

そういえば、ロクシタンに見に行ったときにそんなPOPが出てたかな。

科学的な検証もされていて、実証されたとからしいですよ(笑)。

まぁ、人に好感を持ってもらえる香りということですね。

普段、あまり柑橘系の香水は使わないので、今回は購入していませんがまた気が向いた時に試してみたいとは思っています。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする