社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「嘘喰い」

こんにちわ。

ぼくは社会人になってから、2度ほど転機がありました。

若い時は、コンピュータシステムのエンジニアをしていたのですが、30代でコンサルタントになり、30代の後半には今度は営業になりました。

エンジニアをしていた頃は日々勉強、勉強だったのですが、コンサルタントや営業になると専門的な勉強ばかりしているわけにもいかず、いろんな本を読んだりしないといけなくなりました。

そんなとき、気分転換もあって、よくマンガを読むようになりました。

特に泊りの出張の時は、電車や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどで結構マンガを買っては読むようになりました。

週刊誌は出張の都合でタイムリーに読めないこともあったので、単行本化されたものをよく買って読みました。

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「嘘喰い」

ぼくはまったくギャンブルはやらないので、ほんとマンガなんかを読みながら想像するだけなんですが、フィクションの1つとしてギャンブルを扱ったマンガを読むこともあります。

40代の頃に読んだマンガに「嘘喰い」があります。

「嘘喰い」は「うそぐい」と読むそうです。

マンガ家、迫稔雄による作品で、2006年から「週刊ヤングジャンプ」で連載中です。

コミックスも2017年11月時点で第48巻まで刊行中なのでぼくは途中までしか読んでいません。

出張が減ったころから漫画を読む量が減ったので自然と読む量が減りました。

先にも紹介したとおり、ギャンブルを題材とした作品です。

実在・オリジナルを問わず幅広い種類のギャンブルやゲームが取り上げられて、登場人物が様々な頭脳戦を繰り広げるストーリーです。

また、格闘漫画・アクション漫画としての一面も備えています。

シリアスなストーリー展開の中に時折、叙述トリックや言葉遊び、シュールなギャグが挟まれていたりして作品としてはとても面白かったと記憶しています。

ギャンブルがわからなくても面白い

といった感じですので、ギャンブルがわからなかったり、興味がなくても面白く読めるマンガですね。

主人公は斑目 貘(まだらめ ばく)という名前で、通称はタイトルと同じ「嘘喰い」。

15歳の時、謎の賭博組織・倶楽部「賭郎」のメンバーを瞬く間に蹂躙した天才ギャンブラーという設定です。

好物は「カリカリ梅」で、箱買いするほど。

一方で、パチスロなどの機械相手のゲームは苦手だったり、体力・運動能力は常人を遥かに下回るというギャップが面白いです。

登場するギャンブルも「廃ビル脱出勝負」「ファラリスの雄牛」「マキャベリストゲーム」「業の櫓」など、単純なギャンブルというより頭脳戦といった駆け引きが展開されるものが多いですね。

改めて今まで読んだところ以降を読むか?と聞かれるとたぶん読みません。(笑)

もう、年齢的に面白いと思わないかもしれませんので。

ですが当時はまだ若かったし、時間つぶしや気分転換ということもあったので読んだ本という感じですね、

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最後までおつきあい、ありがとうございました。

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