ビジネスマンの身だしなみ。夏はうちわと扇子、どちらを愛用していますか?

こんにちわ。

どちらかと言うと身だしなみに無頓着な部類に入るぼくです。

そんなぼくが言っても説得力はあまりありませんが、ビジネスマンにとって身だしなみは、やっぱり大切です。

ぼくはもう中年のおじさんなので、オシャレよりも清潔感やマナーをぼくは大切にできたらなって思います。

前回は、ビジネス手帳の話を書きました。

ビジネスマンの身だしなみ。どんな手帳を使っていますか?
こんにちわ。 どちらかと言うと身だしなみにあまり気を使わない男性の部類に入るぼくです。 ぼくが言っても説得力はあまりあり...

今回は、ビジネスマンの夏の必需品?うちわと扇子の話です。

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うちわや扇子

夏の暑い日、ビジネスマンにとってうちわや扇子が手元にあるとうれしいですよね。

少しでも涼しくしたいです。

だけれども、いくら暑くてもできればハンカチで汗を拭いてなんとかなるのならハンカチで済ませた方がいいかもしれません。

「会議や商談の時、扇子であおがれると不愉快」という人は結構多いものです。

もし、扇子でどうしても仰ぎたいのであれば、たとえば江戸しぐさを意識してみるといいかもしれません。

周囲の人に風があたらないように、首の下でゆっくりあおぐといいでしょう。

また、縁起のよい絵柄の扇子ならば取引先で話題にできる可能性もあります。

できれば、目上の人の前では一言添えてから使い始めるとなお丁寧ですね。

しかし、一方でうちわは少なくとも取引先では使わない方がいいようです。

社内での使用も上司の前では使わない方が無難なアイテムですね。

どうしても扇子に比べて、だらしない印象を周囲に与えがちですので、気をつけて使うようにしたほうがいいでしょう。

ビジネスで使えそうな扇子は?

まず初めに、扇子には男性向け扇子と女性向け扇子があって、男性用の扇子は閉じた時の長さが約22cmです。

柄や色に関しては男性用のものはシックで落ち着いた色合いや柄のものが多いですよ。

また、扇子には紙製と布製がありますが、紙製は風量がありますが耐久性に劣るという弱点がありますので、なるべく安価なものが良いという人や一夏ごとに気に入ったものを買い換える場合は、紙製のものを選ぶと良いでしょうね。

布製は風量は劣りますが耐久性に優れ、高級感もあるので贈り物にもおすすめです。

中の骨が14本、骨組みの竹が占める面積が広いもの、閉じた時になるべく平たいものが最も良いと言われています。

人によっては14本の骨から更に何本か骨を抜いて扇子が完全に開かない状態にした扇子を好む人もいるので、骨組みは少な目のほうが格好良い印象です。

扇子には、夏らしい柄のものを中心に色々な柄がありますが縁起が良い柄というものも存在しますので、そういった縁起の良い柄を選ぶことで仰いでいる姿を見た人から良い印象をもたれる可能性があります。

縁起のいい柄には、トンボ、鮎、馬などああります。

トンボは、優雅に空を飛びますが前にしか進まない虫なので後退しないことから勝ち虫と呼ばれることがあります。

鮎は、春から初夏位の季節になると川上りをする魚です。

その姿が、トンボと同様後退しない、上に向かって突き進んでいくという意味から縁起が良いと考えられています。

そして、馬は勝ち馬に乗る、という意味で勝った人、力のある人の味方につくということで縁起が良いと考えられています。

プライベートだけで使うのであれば、どんな柄でも良いですがビジネスシーンでも使うことを考えればなるべく縁起が良い柄を選ぶと良いかもしれませんね。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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