通勤ラッシュにも保険をかけないといけない時代なんですね

こんにちわ。

数日前、ネットでニュースをなんとなく見ていたら、こんなニュースが出ていました。

<痴漢冤罪保険>加入急増

ここで言う、痴漢とは電車などで痴漢の疑いをかけられた人を言っています。

ついに通勤ラッシュに乗るにも保険をかけないといけない時代なんだなぁ。。。と思ってしまいました。

関西は、関東よりも通勤ラッシュは多少マシなんでそういう話はあまり聞かないのですが、ちょっと気になったので調べたりしました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




痴漢冤罪保険

この保険の契約件数が急増しているらしいです。

ここ数か月に見たニュースでも痴漢容疑者が線路に逃げてトラブルが拡大する事件が頻繁に起こっていることもあり、「逃げるよりも、まず弁護士を呼んだ方がいい」との認識が広がりつつあることも背景にあるらしいです。

この痴漢冤罪保険ですが、実は通称です。

正式には「痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士費用保険」というものらしいです。2015年9月にジャパン少額短期保険が販売を始めました。

この保険は本来、相手にケガを負わせたり、他人の車や物にぶつかって壊してしまった場合の損害賠償や、事故によって自分に被害が発生し、損害賠償請求を弁護士へ委任したり、弁護士へ相談したりする際の費用を補償するものらしいです。

そして痴漢冤罪ヘルプコールは名前のとおり、本来は交通事故時などの弁護士への相談費用を補償する保険のいわば「オマケ」だそうです。

ただ、最近はこちらのオマケを目当てに加入者が増えているそうです。

また、加害者だけではなく、被害者でも補償されるらしいです。

オマケの内容をかいつまんで紹介すると次のとおりです。

痴漢冤罪ヘルプコール

痴漢と間違われたとき、すぐに弁護士にヘルプコールできます。

ただし、゙利用は保険期間中1回のみ。

事件発生後48時間に発生した弁護士の相談料、接見費用を保険で負担です。(被疑者段階の弁護活動にかかる着手金は除く)

痴漢被害ヘルプコール(無料)

痴漢にあったとき、すぐに弁護士にヘルプコールできます。

ただし、゙利用は保険期間中1回のみ。

事件発生後48時間に発生した弁護士の相談料、接見費用を保険で負担です。

弁護士無料相談

弁護士に無料で法律相談できます。

ただし、メールでの相談となります。

ちょっと、微妙な補償内容です。

保険契約者と弁護士が電話で会話し、弁護士が状況に応じたアドバイスを行うことを主に想定しているらしくて、事件発生後すぐに弁護士が現場にかけつけることを想定したものじゃないそうです。

車内防犯カメラ設置というニュースも

そういえばJR東日本が、山手線の車両に社内防犯カメラを設置するというニュースもやっていました。

東京メトロも設置しているとか。

目的は、「さらなる車内セキュリティレベルの向上」としていますが、実際、痴漢冤罪など車内トラブルが頻発していることが原因と推察されます。

痴漢冤罪回避対策は今や常識?

ネットなんかを見てみても、痴漢冤罪回避の方法や対策がたくさん紹介されています。

今や東京ではそういった対策をすることが常識なんでしょうか。

まずは、痴漢に疑われないように予防線をはることが大事なんでしょうね。

たとえば、

  • 通勤ラッシュを避ける
  • バンザイ通勤
  • 不自然な通勤経路をとらない

などがネットで紹介されていました。

中には

  • 露出度の高い女性の近くには立たない。
  • 男性の集団のなかに身をうずめる。

なんて対策もありましたよ。

東京と大阪はやっぱり違う?

こうやってみると東京で通勤するのは大変ですね。

ぼくもも東京で5年ほど働いていた時期は通勤ラッシュが大変でした。

当時住んでいた東京の西部から勤務先のある東京の東部まで毎日、地獄のように電車は混んでいました。

大阪でも通勤ラッシュはありますが、その混雑具合は東京に比べればやっぱりマシですよね。

先日、久しぶりに泊り出張で東京に行ったときに、朝の通勤ラッシュにぶち当たったのですが、山手線であまりの混雑に3本電車を見送りました。

人口の集中度が違うとはいえ、なんでこんなにちがうんでしょうね?

調べてみたところ、1つは人の流れが違うと言われています。

東京は通勤時に一斉に首都圏から東京23区内へ人が動くが、関西圏から一斉に大阪中心部へ向かうわけではないからだそうです。

関西圏には、大阪以外の都市がそれぞれが独自の文化と求心力をもっているからだそうです。

2つ目は、関西圏では鉄道会社の経営競争があるからだそうです。

京都―大阪―神戸間においてJRと私鉄が競合していて、より快適な鉄道を乗客が選んでいるそうです。

それに比べ、東京は鉄道会社は1つではないですが、相互乗り入れによって競合関係がないため、乗客は乗る電車が目的地ごとに自動的に決まってしまうからだそうです。

まぁ通勤ラッシュは今に始まったことでもなく、一部では多少緩和してきているとの話もありますし、東京の風物詩と思うしかないんでしょうね。

ですが今の世の中、色々とストレスも多いですし、こうも頻繁に電車内トラブルが多い状況にあるわけですから、多少のガマンで通勤できる程度の混み具合になってほしいものですよね。

今回も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする