ビジネスマンの身だしなみ。夏のハンカチはタオル生地でもいい?

こんにちわ。

どちらかと言うと身だしなみに無頓着な部類に入るぼくです。

そんなぼくが言っても説得力はあまりありませんが、ビジネスマンにとって身だしなみは、やっぱり大切です。

ぼくはもう中年のおじさんなので、オシャレよりも清潔感やマナーをぼくは大切にできたらなって思います。

前回は、うちわと扇子の話を書きました。

ビジネスマンの身だしなみ。夏はうちわと扇子、どちらを愛用していますか?
こんにちわ。 どちらかと言うと身だしなみに無頓着な部類に入るぼくです。 そんなぼくが言っても説得力はあまりありませんが、...

今回は、ビジネスマンの夏の汗拭きタオルの話です。

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ハンカチかタオルか?

夏の暑い日、ビジネスマンにとってうちわや扇子が手元にあるとうれしいですよね。

少しでも涼しくしたいです。

だけれども、うちわや扇子でバンバン仰ぐのは時と場合によっては、まわりの人に迷惑になることもあります。

いくら暑くてもハンカチで汗を拭いてなんとかなるのならできればハンカチで汗を拭くぐらいですませたいですよね。

でも、ハンカチってあんまり汗を拭くとすぐにビショビショになってしまいますよね。

そんな時、タオルがあると便利です。

でも、タオルやタオル時のハンカチってビジネスマナー的にはどうなんでしょうかね?

ミニタオルのようなものは持たない方が無難

結論から言うとミニタオルのようなものは、ごわつく上に吸水性はガーゼ素材と大差ないので、タオル素材のハンカチは持たない方がスマートだといわれています。

吸水性が気になる場合は、吸水性の良いガーゼ素材のものが人気がありますし、リネン素材のハンカチも吸水性が高く、乾きも良いのでおすすめですよ。

しわしわのハンカチだとマイナスイメージになってしまいますので、きちんとアイロンがかけられないのなら、少々しわになっても違和感がないガーゼ素材のハンカチに普段からするというのもいいかもしれませんね。

汗の季節のハンカチの話が今回のテーマですが、そもそもハンカチの出番は手を拭く時だけと決まっているわけではありません。

夏場ならもちろん吹き出した汗を拭いたりしますし、こぼれた飲み物を拭いたりする時にも使います。

お客さんの前でとっさに自分のハンカチを出さなくてはならないときは結構あると思うのですが、そのハンカチが手や汗を拭いたハンカチだとどうでしょう?

相手に良い印象を与えませんよ。

そんなときのためにハンカチは2枚、暑い時期には3枚ほど、持っておいてもいいのではないでしょうか?

1枚は手や汗を拭く実用的なハンカチ、もう1枚はアイロンを効かせたコットンの勝負ハンカチを用意しておくというのもいいかもしれません。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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