ビジネスマンの身だしなみ。ビジネス向けの男性用トートバックはどう思う?

こんにちわ。

どちらかと言うと身だしなみに無頓着な部類に入るぼくです。

そんなぼくが言っても説得力はあまりありませんが、ビジネスマンにとって身だしなみは、やっぱり大切です。

ぼくはもう中年のおじさんなので、オシャレよりも清潔感やマナーをぼくは大切にできたらなって思います。

前回は、夏の汗拭きタオルの話を書きました。

(リンク)

今回は、ビジネスマンのバックの話です。

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ビジネスマンのバッグについてのマナー

ビジネスマンの必須アイテムにバッグがあります。

以前には、ビジネスマンがバッグの代わりにリュックサックでもいいのかって話を書きました。

ビジネスマンの身だしなみ。ビジネスシーンにリュックサックは大丈夫なの?
こんにちわ。 どちらかと言うとダメな社会人だったぼくが言っても説得力がないのですが、ビジネスマンにとって身だしなみは、やっぱり...

もちろん、一部を場合を除きリュックサックはビジネスマナー違反です。

というわけで改めて、ビジネスマンのバッグのマナーを考えてみました。

まず、バッグの色はやっぱり、「黒色」が基本です。

黒色であれば、普段のビジネスシーンだけでなく、大切な商談やパーティーなどのフォーマルな場にも持っていくことができます。

黒色が苦手、もしくはイヤだという方は、茶色やグレー、ベージュなどのシックな色のバッグを選ぶといいですよ。

また、バッグの色選びでは、スーツや靴・ベルトの色と合わせるとよいです。

特に靴やベルトは同じ革製品なので、色をそろえると全体の印象がスタイリッシュで落ち着いた感じになりますよ。

一方、ビジネスバッグの機能として最も大切なことは、入れた書類をきれいに保管・保存することです。

バッグに入れて持ち歩いてるうちに、書類が折れ曲がってしまったり、雨に濡れてしまうのはNGです。

まずは、中に水が浸透しない素材のものを選ぶのがマナーですね。

革製がベストですが、防水性の高い素材のバッグを選びましょう。

サイズについては最低でもA4サイズの書類が入るバッグにしましょう。

そして、マチは書類がたくさん入る10センチ以上がおすすめです。

ビジネスバッグのマナーでは、床に立つということは重要なポイントですので、ビジネスバッグではマチのある手提げタイプが最もふさわしいでしょうね。

もう1つ大切なことは、「ファスナーのついているバッグを選ぶこと」です。

ファスナーには、中にある書類を雨や汚れから守るだけでなく、書類を他人に見られたり盗まれるのを防ぐ役目もあります。

ビジネスバッグを選ぶときに重視する点は便利さや丈夫さだけではありません。

ビジネスの場で相手に不快感を与えないこと、そして大切な書類やパソコンを守ることを重視してビジネスバッグを選ぶようにしましょう。

最近、流行りのトートバッグは?

最近、男性ビジネスマンの間で、ビジネスマン向けのトートバッグを使用されている人をよく見かけるようになりました。

見た目はとてもスタイリッシュでカッコイイです。

ですが、このトートバッグはビジネスマナー的にはどうなんでしょうね?

ビジネスシーンで求められる鞄の要素は、

身だしなみとして相手に不快感を与えないもの

書類の保管力、保存力

でしたよね。

このことから理想では、黒など落ち着いた色で自立できる、取り出し口にファスナーの付いた鞄と言えます。

ですが、そもそもトートバッグは、入口部分にファスナーがないので、濡れてしまったり落としてしまったり、場合によっては盗まれてしまう可能性があるため、ふさわしくないといえるかもしれません。

よって、ファスナーのついていないトートバッグはビジネスバッグとしては本来、マナー違反になります。

ちなみに、ファスナー付きの肩掛け鞄ならどうでしょうか?

こちらは従来、肩掛け鞄はカジュアルなシーンで使うことが多かったこともあり、男性用の場合は、イメージでふさわしくないと判断されることが多いため、避けたほうがいいかもしれませんね。

ですが近年ではビジネスファッションも多様化して肩掛け鞄も見られるようになりました。

業界や会社によって、許容される余地がある場合は、トートバッグを使うのもアリかもしれません。

また、サブバッグとしてトートバッグを使うときには、中身が見えないようにハンカチやスカーフでふたをするといいかもしれませんね。

いかがでしょうか?

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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