社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「テニスの王子様」

こんにちわ。

ぼくはビジネスマンとしては、2度ほど転機がありました。

最初はコンピュータシステムのエンジニアだったのですが、30代のころにコンサルタントの会社に出向しました。

そして、出向が終わって会社に戻って、営業になりました。

コンピュータエンジニアの頃は、どちらかと言うと業界雑誌や専門誌を読むことが多かったのですが、コンサルタントや営業になって、それ以外の本も読むようになりました。

気分転換ですね。

特にマンガは気分転換によかったです。

遠距離の出張の時は、電車や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどで結構マンガを買っては読むようになりました。

そんな、30代40代の頃に主張の移動中に読んだマンガの話です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




「テニスの王子様」

正直言って、スポコンもののマンガは特に好きではありません。(笑)

ですが、

こんなのありえないでしょ~!

って、必殺技の出るマンガは好きです。

たとえ、それがスポコンものでも。

行ってみれば、「巨人の星」はあんまり好きではないけど、「侍ジャイアンツ」は好きみたいな。。。。

と、いうわけで、「テニスの王子様」も読みました。

テニスなんてやったこともないですし、王子様にも興味がありません。(笑)

ですが、必殺技が沢山出てくるんですよね。。。

「テニスの王子様」は週刊少年ジャンプで1999年から2008年まで連載されていました。

ぼくは単行本で読みましたけれど。。。

うちの子供たちも好きなマンガです。

通称「テニプリ」。

テレビアニメもありましたよね。

あらすじと感想

あらすじですが、アメリカ各州のテニスJr大会で4連続優勝の経歴を持つ天才少年、越前リョーマが主人公です。

アメリカから帰国したリョーマは、テニスの名門「青春学園中等部」に入学します。

テニスの名門中学校に入学した主人公の越前リョーマが、テニス部に入り、全国大会優勝を目指して団体戦で試合を勝ち上がっていくというストーリーです。

このマンガのいいところは、テニスを知らない人でも理解できるようにルールの説明や解説が入っているところで、テニスをあまり知らないぼくも違和感なく読むことができました。

そして、連載当初は実際のテニスプレイヤーが使える技が描かれていたのですが、途中から奇抜な技を中心に試合が進むマンガになりました。

「無我の境地」とか、「百錬自得の極み」とか、「才気煥発の極み」とか、「天衣無縫の極み」とか。。。

黒子のバスケで言う「ゾーン」みたいなもんでしょうか?(笑)

まぁ、主人公が試合で勝ちあがっていくストーリー定番ですが、それはそれで面白いです。

ところで、ぼくは登場人物の中ではリョーマの父親、越前南次郎が好きでした。

ストーリー上、あまり登場しないのですが、現役時代は「サムライ南次郎」と呼ばれ、世界を相手に37戦全勝した元プロ選手という設定。

職業がお坊さんで、僧侶の格好というのが良かったです。

両目を瞑っていても「手塚ゾーン」同様の効果を持つ「サムライゾーン」を用いて試合をする事が可能だったりします。

他にもリョーマの「ツイストサーブ」や一本足での「スプリット・ステップ」は父親のコピーだし、「天衣無縫の極み」を開いた人物ですしね。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする