社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「スーパードクターK」

こんにちわ。

マンガは昔は子供のものでしたが、その頃の子供も大人になり、自分もそうですが今のビジネスマンは結構、マンガを読んでいる人多いですよね。

子供の頃の習慣を大人になっても続けている。。。そんな感じです。

ぼくの場合は社会人になった当初は読んでいなかったのですが、営業職になってからは、結構マンガを読むようになりました。

当時、マンガは気分転換にちょうどよかったです。

特に30代、40代の頃は出張も多く、遠距離の出張の時は新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読みましたね。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




「スーパードクターK」

ぼくは医療マンガや医療ドラマが結構、好きです。

今も、テレビドラマでは医療ドラマをよく見ます。

40代の頃に読んだマンガに「スーパードクターK」というマンガがありました。

「スーパードクターK」は、真船一雄によるマンガ作品です。

講談社の「週刊少年マガジン」にて1988年から1998年まで連載されました。

マンガの単行本は44巻完結です。

ぼくは40代になってから、文庫本になってから読みました。

文庫本は22巻完結ですね。

かつて日本に、日本医学界の最高権威・帝都大医学部を首席で卒業した天才青年医師がいました。

若くして国際レベルで活躍し、その執刀技術は特Aランク。

しかし、彼はある日、忽然と姿を消します。

彼こそは野獣の肉体に天才の頭脳、そして神技のメスを持つ男、その名は「K」。

Kがその医療技術によって多くの人命を救う中で多くの仲間が触発されながら成長し、K自身も成長していくストーリーです。

ちなみに医療マンガにしてはハードボイルド。

そういったマンガなので絵はちょっと苦手でしたが、少しフィクションが強い内容なのでおもしろかったですね。

ブラックジャックに似た医療マンガ?

マンガの内容は裏の世界で生きる医師の家系という宿命を背負った主人公KAZUYAが、様々な事故、事件、陰謀、そして病気と出会い解決していく人間ドラマといっていいストーリーです。

連載当初はKAZUYAの超人的な一面だけが強調されていたが、のちには医療問題やそれに携わる人々のドラマを描き出してゆく内容に変わっていきます。

それに伴ってハードかつバイオレンスな作風であったが、途中からは脇役をメインとしたコミカルなエピソードが多くなっていきましたね。

後半ではKAZUYAが校医としてとある高校に赴任、生徒との交流を描く学園漫画のようなエピソードが登場したりしたぐらいです。

ところで、Kの一族は人の命を救う為に活躍し続けたKAZUYAの血族で、日本だけでなく世界中に散らばっているようです。

Kの一族は「一範」、「一舎」、「一丈」といったように始めに「一」が付く(いわゆる通字)。

なので、いつの時代でも一族の者の名のイニシャルは必ず「K」となっています。

「K」Kは外科だけでなく各分野に精通しており、鍼治療も得意だったりします。

そして、場合によっては医師ではない人や子供に平然と医療行為をさせることもあったりしますし、また、彼の報酬は“患者の誠意”であり、ピンは数千万円もの大金から、キリはリンゴまで様々でした。

なんとなく、KAZUYAの超人的な部分なども含め、「ブラックジャック」っぽい医療マンガでした。

古いマンガなので、今は文庫本しかないかもしれません。

<スポンサーリンク>

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツとスポンサーリンク

関連コンテンツとスポンサーリンク