ビジネスマンの身だしなみ。スーツに関するちょっとした疑問3つを調べてみた

こんにちわ。

どちらかと言うとダメな社会人に近い、ぼくが言っても説得力がないのですが、ビジネスマンにとって身だしなみは、やっぱり大切です。

最近の若いビジネスマンは、オシャレな人が多いです。

でも、オシャレとビジネスマナーは両立しないこともしばしばです。

前回は、ビジネスシーンで使うベルトの話をしました。

ビジネスマンの身だしなみ。ベルトの話。ベルトをしない人っている?
こんにちわ。 どちらかと言うとダメな社会人に近い、ぼくが言っても説得力がないのですが、ビジネスマンにとって身だしなみは、やっぱ...

今回は、スーツに関するちょっとした疑問を3つほど思いついたので調べてみました。

あー、そういうの考えたことある!

って誰でも思うようなことです。

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スーツの上着のポケットのフタ

まず、いつも思うのですが、スーツのポケットのフタって出しておくものでしょうか?

それともポケットの中につっこんでおくものなんでしょうか?

スーツの上着のポケットについているフタの部分はフラップと呼ばれるそうです。

元々は雨やホコリからポケットを守るために作られました。

そのため、汚れる心配がない場所では、フラップをポケットの中にしまうのがマナーです。

また屋外であっても、パーティーなどのフォーマルな場面ではフラップをしまうのがマナーだそうです。

しかし、現在では、汚れる・汚れないの境目はあいまいです。

なので、フラップは出すか出さないか統一してあれば問題ないそうですね。

ただ、屋外で着る機会が多いことを考えるとフラップは出しておいたほうがいいかもしれませんね。

ちなみにポケットにたくさん物を入れているとフラップが内側に入らないですし、膨らんだポケットでは見た目が悪いですし、型崩れの原因にもなります。

ポケットにはできるだけ何も入れないようにしましょう。

スーツのボタンは、いくつ留めるのが正解?

次に、スーツのボタンです。

ぼくは普段からスーツのボタンはまったく留めません。

若い頃は留める時もあったと記憶していますが、最近ではホント留めなくなりました。

さて、ボタンはいくつ留めるのが正解なんでしょうか?

簡単に言うと、上着の一番下のボタンは留めないそうです。

つまり、3つボタンの場合は上から2つを留め、2つボタンの場合は上の1つだけを留めます。

このようなボタンの留め方をアンダーボタンマナーと言うそうです。

何故下のボタンだけ外すようになったのかというとその理由は中世ヨーロッパ時代の名残とも言われています。

当時はボタンはあくまでも装飾品という位置づけでした。

そのため、裾のカーブが入っている所にもボタンが付けられていることが多く、全てきちんと留めてしまうと変なシワが出来てしまうことがあったからと言われています。

ところでビジネスマナーでは、ボタンは座るときには全て外し、立ち上がるときには留めます。

なぜ座るときにボタンを外すのかというと、座った時にスーツを傷めないようにするためにボタンを外すと言われています。

しかし、日本人は意外と知らない人が多いマナーだそうです。

ぼくも他の方がやっているのを見たことがある記憶はありますが、知りませんでした。

ですが、これもビジネスマナーの一つなので、できればスマートに行えるように練習しておくと良いかもしれませんね。

ビジネスシーンで黒スーツ?

最後ですが、ビジネスにあの黒スーツを着てもいいのでしょうか?

これは基本的にNGです。

理由は、本来黒のスーツは晴れの日か葬儀のときに着るものです。

黒いタキシードや喪服がそうですよね。

なので、ビジネスの場に着ていくと「着飾りすぎ」になってしまそうです。

派手な服装が好まれないビジネスでは、濃いネイビーかグレーの無地かストライプがスタンダードです。

特に海外では黒いスーツはパーティー用のイメージが強く、海外の会社とのビジネスでは、必ずネイビーかグレーを選ぶようにしましょう。

ただ、1990年以降、就職活動では黒スーツが主流になっているそうです。

マナーはマナーとしても最近では黒スーツをビジネスの場でも着るようになっているのも事実です。

黒スーツをビジネスで着るは、目立たないストライプなどが入ったビジネス向きのスーツを着るといいでしょうね。

いかがでしょうか?

これでまた一つ、モヤモヤしたものが解消したような気分になりましたか?

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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