社会人23年目。苦戦つづきの結果、パッケージソフトの担当を外れました。

こんにちわ。

社会人になって23年目、年齢も46歳ぐらいです。

50歳という年齢が見えてきました。

大昔なら定年。。。ですよ。

そして、ここしばらくは製造業向けのパッケージソフトを担当するソリューション営業をやっています。

前回は、住宅設備関係のお客さんでとても大きな案件を受注した話を書きました。

社会人23年目。大型案件を受注するも思わぬことで苦戦中。さらにさらに大きな提案をすることに。。。
こんにちわ。 社会人になって23年目、年齢も46歳ぐらいです。 もうすでにIT業界では老害の年齢ですね。(笑) ...

その時にも書きましたが、この大きなプロジェクトの完了を見ることはありませんでした。

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ビジネスを始めて、3年

と言って、このプロジェクトが失敗したわけではありません。

うちの会社も大きくなりました。

会社としての体裁も制度も規定も。。。様々なルールがどんどんできて、けっこう窮屈な会社になりました。

そして、このパッケージソフトの販売を始めて3年。。。

会社からは、3年もやった結果はどうなの?って問われることに。

パッケージを販売することの副次的効果や定性的なメリットはまったく聞く耳をもってはくれません。

あくまで数字。

いくら儲かったのか?が全てです。

そんなわけで、これまでこの仕事の話をしてきてわかるように、最近でこそ大型の仕事を受注していますが、トータルで見るとやっぱりマイナスなんですよね。

というわけで、ぼくに貼られたレッテルは

役立たず

ってことになりました。

といって、会社を去れ!と言われる訳ではありません。

当時、このパッケージソフトを3人の営業で売っていましたが、若い2人に任せろ。。。ということです。

そしてぼくには、「別の仕事」をするようにとのお達しでした。

というわけで、会社はクビではありませんが、仕事としてはクビになった次第です。。。

お客様担当に逆戻り

というわけで、営業としてはほんと役立たずでした。

それもパッケージのビジネスということでは2回目の失敗です。

今度は配置転換も覚悟。。。という気分ですよ。

そういえば、こんな感じなので営業になってからは7~8年になりますが昇格もしていませんし、給料もほとんどあがっていません。(笑)

そして、結局のところどうなったかというと、パッケージソフトを担当するまでやっていたお客さん担当の営業に逆戻りすることになりました。

実際のところは営業ではなく、内勤になるんじゃないかとちょっと不安に思っていたのですけれどね。。。ちょっとだけ安心しました。

ところが安心したのもつかの間、会社はそうそう社員を遊ばせておくことはしませんよ。

さっそくと色々とお客さんの担当が決まっていきました。。。

社会人23年目、お客さん担当営業2回目。また小さいビジネスをたくさん抱えています。
こんにちわ。 社会人になって23年目、年齢も46歳ぐらいです。 50歳が目前にせまってきました。 このぐらいの年齢...

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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