社会人16年目。ソリューション営業なるものになって初めての仕事

こんにちわ。

社会人になって、16年目になりました。

年齢的にも30代も後半、アラフォーですね。(笑)

ビジネスマンとしては旬の30代を出向先の東京の小さなコンサルティング会社で過ごしてしまい、自分の会社に戻れたのは、既に年齢は40歳手前。

そんな状況で、さまざまなギャップもあり、エンジニアに戻ることは断念して、営業として心機一転、再出発することにしました。

社会人16年目。営業職への転身を決意。会社の同僚はみんな反対したけれど。
こんにちわ。 社会人になって、16年目になりました。 年齢的にも30代も後半、アラフォーですね。(笑) ビ...

いきなり、バリバリの営業というのはハードルが高いので、技術営業とかソリューション営業として再スタートすることになりました。

そして、最初の仕事から大変でした。

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担当したのは大規模パッケージ

もう、この歳になると会社もすこしづつ育ってくれればいいよ。。。とは言ってくれません。(笑)

いきなり、大きな仕事を担当しなさい。。。と言うのは当たり前です。

というわけで与えられた担当は、大規模な業務パッケージソフトのソリューション営業です。

パッケージソフトをただ売るというよりは、パッケージソフトを買ってもらい、その会社向けにカスタマイズして納品するというものです。

ちなみに、個々の製品やソリューションの売上げに責任を持つのが、「ソリューション営業」、担当の顧客を決め、その顧客からの売上げに全責任持つ営業を「アカウント営業」と言います。

さて、このパッケージソフト。

困ったことにとても高額です。

一声、数千万。。。構成によっては数億円という高額な商品です。

それにカスタマイズ費用がセットになるので1億円は下らない。。。

じゃ、そんなものがホイホイ売れるかと言うと、新人営業状態のぼくに売れるわけはありません。

じゃ、そんな時にどうするかというと。。。パッケージメーカーにお客さんを紹介してもらうわけです。

また出張、出張

さて、高額な大規模パッケージソフトを売ろうと思うと、長い時間をかけて営業することは言うまでもなく、ある地域でいくつも都合よく商談がまとまる訳ではないのであっちこっちに営業しにいくわけです。

特にパッケージメーカーからの紹介となると、やっぱり東京周辺の仕事が多くなりがちで時にはあっちこっちの地方にいかないといけなくなります。

これって、コンサルやってた時とあんまりかわらないよね。。。

ってやっぱり思ってしまいます。

営業なのでうまくいこともあれば、うまくいかないこともあり、どちらかというと失注することの方が多かったのは言うまでもありません。

ということで、関西に帰ることができたものの、逆に東京周辺への出張が結構増えました。

それ以外の地域への出張も。。。

出張の話はまた別で書くとして、引越しせず、東京にいてもいいぐらいでしたね。(笑)

仕事自体は、営業1年目ということもありあまり上手くいきませんでしたが、1つ2つ仕事が取れれば、しばらくはなんとなる状態でしたので、その間にできるだけいろいろなお客さんに営業するという感じでした。

とりあえず、専門知識の必要なパッケージでしたのでコンペは少なく、勝率は低くともゼロということはないのが救いでした。

と言った感じで、営業としての社会人生活がスタートしました。

社会人16年目。ソリューション営業として外国製パッケージを担当したけど英語が苦手で苦労しました。
こんにちわ。 社会人になって、16年目です。 年齢的にもそろそろ40歳になろうかというころの話です。 出向...

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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