社会人17年目。パッケージソフトのソリューション営業で静岡県の西部をうろうろした話。

こんにちわ。

社会人になって、17年目になりました。

年齢的にもそろそろ40歳になろうかというころの話です。

そのころは、パッケージソフトとそのカスタマイズをする仕事のソリューション営業として働いていました。

その前にやっていたコンサルタントの時と同じように仕事のあるところに西へ東へと出張していました。

社会人17年目。パッケージソフトのソリューション営業として長野県に出張しました。
こんにちわ。 社会人になって、17年目になりました。 年齢的にもそろそろ40歳になろうかというころの話です。 ...

と、いいながらもほとんどの出張は東京近郊でした。

たまに地方出張があると楽しみでした。

ある時、なぜか静岡県の見込み客が3社ほどまとめて商談するタイミングがありまして、3日ほどかけて静岡に出張したことがありました。

あくまで商談なので1つのお客さんとは1~2時間話す程度。

当時はモバイル環境が整備されていなかったので空いた時間仕事するなんて意識もなくほとんど観光気分でした。

静岡と言えば、熱海とか伊豆とか。。。そっちの方に行きたかったですけれどね。(笑)

そっちに商談はなく、静岡市から浜松市にかけて順番にお客さんまわりです。

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静岡駅を出発して

とりあえず、まずは静岡駅まで新幹線で行きましてそのまま1社目の訪問。

パッケージの紹介が主でしたので1時間程度の商談で終了。

静岡と言えば山葵。

山葵といえば、山葵漬けということで静岡駅の周辺には山葵漬けのお店が結構あったんですが、山葵漬けは苦手。

それよりもぼくが行きたかったのは、「丸子の丁子屋」。

元祖とろろ汁のお店です。

同僚と二人で静岡駅から安倍川駅まで行ってとりあえず、そこからタクシーで行ったんじゃなかったかなって思います。

とりあえず、安倍川に来たら「あべかわもち」でしょー

ということで、駅の近くのお店で売っている安倍川餅を食べて少しそのあたりで時間をつぶして腹をすかせてからとろろ汁を食べに行きました。

わざわざ、安倍川駅まで行かなくても、静岡駅からタクシーで行った方が近かったかも。(笑)

この元祖 丁子屋さんは慶長元年創業で、400年の歴史があるそうです。

東海道五十三次の20番目の宿場「丸子宿」として栄えていたそうで、このあたりは自然薯が成育して薬や食料として用いられていました。

この宿場町の茶屋として丁子屋平吉が「丁子屋」を開いたのが始まりです。

そして、看板料理は土つくりからこだわった、自然薯を使った滋味豊かな『とろろ汁』です。

ぼくらは普通に定食を食べましたね。

定食以外にも色々と一品物もありますが、定食にはとろろ汁を始めご当地の食べ物が含まれているので定食で十分です。

(出典:「元祖 丁子屋」ホームページより引用)

満足したところで静岡のホテルに戻ってその日は終了です。

次の日は浜松へ

次の日は午後から商談でした。

なので昼までは暇でしたので、大井川鉄道を観に行きました。

大井川鉄道では、SLが走っています。

若い頃に一度、乗ったことがあります。

その時も乗れたらよかったんですが、午後には浜松に移動しないといけなかったのでちらっと見ただけ。

別に行かなくてもよかったかなって感じです。

そして、そそくさと浜松に移動しました。

そそくさと移動したのはもちろん、ウナギを食べたかったからです。(笑)

遅めの昼食ということや、そのあと商談があったので駅近くの空いているお店に行こうということで名店を探していくと言うことはしませんでした。

でも、おいしかったですよ。

もちろん、ウナギパイも買いました!!

そして、その日の商談も終了。

その日は浜松のビジネスホテルで宿泊です。

翌日も浜松近辺のお客さんと商談でした。

さすがに2日続けてウナギは食べたくないので普通の昼食。

さて帰ろうかな。。。

ところでこの帰る途中にすごく気になる看板を見つけました。

豊橋の「菜飯田楽」。

結構、あっちこっちに看板がありました。

米の飯に大根葉を乾燥させ炊き込んだものと味噌田楽を合わせた料理だそうです。

そして、豊橋地方の名物なんだそうです。

写真はこちら。

(出典:ウィキメディア・コモンズ photo by kmsnk / CC by-sa 4.0)

いや、気になります。

その時から気になっているのですが、その後、豊橋近辺に行くことはないので食べることもなく。

いつか食べてみたいと今も思っています。

今回、ビジネスの話題無しで食べ物の話ばかりでしたね。

失礼しました。

社会人17年目。ソリューション営業は担当している商品が売れなくなるとつらい日々が待っています。
こんにちわ。 社会人になって、17年目の話です。 年齢的にもう40歳が目の前です。 そのころの仕事は、パッ...

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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