社会人17年目。パッケージソフトのソリューション営業として長野県に出張しました。

こんにちわ。

社会人になって、17年目になりました。

年齢的にもそろそろ40歳になろうかというころの話です。

そのころ、コンサルタントの仕事から一転、パッケージソフトとそのカスタマイズをする仕事の営業として再スタートしていました。

営業活動もさることながら、パッケージメーカーとの交渉も結構苦労していました。

社会人16年目。ソリューション営業として外国製パッケージを担当したけど英語が苦手で苦労しました。
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ですが、悪いことばかりではありません。

大規模パッケージなので、持ち帰りの開発はあまりせず、顧客のところでカスタマイズする環境を用意してもらい、出張してカスタマイズ作業をすることが多かったんです。

なので担当営業のぼくもエンジニアが作業している顧客のオフィスによく出張にいきました。

とは言うものの大企業の本社に行くことが多かったので東京への出張がほとんどでした。

東京には5年もいたので今更、観光なんてしませんでした。

そんな時にうれしかったのが、長野県への出張でした。

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諏訪あたりへの出張

あるお客さんの工場が長野県の諏訪市だったか、その近郊にありまして、うちの技術者を出張させていました。

なので1か月か2か月に1回ぐらいは様子うかがいの出張をしていました。

そういいった郊外への出張ってうれしいもんです。

コンサルタント時代も地方への出張はうれしかったですし。。。

ただ、難点は遠いことでした。

東京からだと遠くはないです。

でも、関西から行くとなると名古屋まで行って、中央本線で塩尻まで行って東京方面に折り返す感じですよね。

なので、必ず泊りで行きます。

そして、時間があればたまに観光もしたり。。。(笑)

足をのばせば、松本城などを見に行くといいですよね。

長野市はちょっと遠いですけれど。。。

一度、諏訪大社の御柱を観に行きました。

残念ながら御柱祭りは見たことはありません。

その時期にうまく出張がなかったんですよね。

御柱祭りは長野県諏訪地方で行われる祭で、諏訪大社における最大の行事です。

山中から御柱として樅(もみ)の大木を16本切り出し、長野県諏訪地方の各地区の氏子の分担で4箇所の各宮まで曳行し、社殿の四方に建てて神木とする勇壮な大祭だそうです。

あと、諏訪湖の間欠泉も見に行った記憶があります。

こちらは諏訪湖のほとりの間欠泉センターで見ることができますが、噴出する時間が一日に何回か決まっているので、その時間に見に行かないといけませんね。

(出典:諏訪市ホームページより)

懇親もかねて郷土料理を食べる

地方への出張の楽しみは観光以外では、やっぱり食べ物です。

この出張でもたまにお客さんとの懇親も兼ねて一緒に食事をします。

もちろん、自分の楽しみも兼ねてでないとやっていられないので、地元のおいしいものを食べることができるお店を探しますよ。

ただ、長野県はあんまりいいものがないんですよね。

そばは有名ですが、そんなのお昼に食べればいいですから。。。

敢えて言うなら、朴葉焼きとか、お焼きでしょうか?

あとは野沢菜料理と馬刺しといったところ。

そんな話をしていたら、ある日変わったものを食べてみろってお客さんに言われて、蜂の子とイナゴを注文されてしまいました。

確かに郷土料理です。

知っていましたけれど、わざと触れなかったんですよね。(笑)

とは言うもののお客さんに勧められてまったく食べない訳にもいかず、イナゴは許してもらい、蜂の子を少しだけ食べました。

といっても飲み物で流し込んだ状態なので、味は記憶にありません。。。

社会人17年目。パッケージソフトのソリューション営業で静岡県の西部をうろうろした話。
こんにちわ。 社会人になって、17年目になりました。 年齢的にもそろそろ40歳になろうかというころの話です。 ...

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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