新入社員で入社して、最初のGWはどう過ごしたか、今でも覚えています。

こんにちわ。

今回は30年以上前、ぼくの新入社員の年のゴールデンウィークの話です。

無事、新入社員となったんですが、配属はまだ。

入社当初、ぼくはプログラマーになりたかったのですが、少なくともプログラムや、システムにかかわる仕事がやりたかったので、入社早々から猛アピールしていました。

小さい会社だったので、猛アピールしてれば、もしかしたら検討してくれるかも。。。って浅知恵です。(笑)

でも、当時はコンピュータに関連する仕事は、これからって感じでしたので、会社的には新しい事業なんかも少しづつ拡大していたので可能性がないわけではないと思っていました。

ちなみに新入社員の半分以上は理系ですし、先輩社員の大半も理系でした。

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ゴールデンウィークの計画

というわけで、まだまだ研修期間中でしたがゴールデンウィークがやってきました。

それまでの研修は、挨拶のしかたや名刺交換の仕方、その他ビジネスマナーをやっていたのですが、GWが明けると、会社の業務の内容や、見積書の作り方、提案書の作り方、そしてちょっとしたシステムの使い方、OA機器の使い方などを勉強することになっていました。

なので、ぼくはGW中に研修の予習や情報処理技術者試験の勉強をしようと思っていたんですよね。

ですが、その一方で学生時代に付き合っていた彼女と大切な話をしないといけませんでした。

その彼女は関西の大学に通っていたのですが、実家は九州。

卒業と同時に実家に帰り、地元で就職しました。

その後は遠距離恋愛状態ですね。

そして、GW中に3か月ぶりぐらいに会う約束をして九州に行くことになってました。

ゴールデンウィークは九州で

とにかく、秋には二種情報処理技術者の試験(今は基本情報処理技術者試験)を受けるつもりでしたし、会社の新入社員研修に後れをとるわけにはいかなかったので、勉強もしたかったんですよね。

でも、彼女と会う約束をナシにするわけにもいかず、結局のところ九州には行きました。

なので、行き帰りの新幹線、あとは九州での朝晩の空いている時間をつかって真剣に勉強しました。

参考書や資料を山のように持って行ったので重たかったなーって、当時を振り返って思います。

どんな勉強をしたかは、あまり覚えていませんが、構造化プログラミングやフローチャートの勉強をしたことはうっすら覚えています。

あとは、ちょっと契約の手順の勉強とか。。。

九州では、彼女と観光したりご飯を食べたりもしたし、上記の勉強もしたりでめちゃくちゃ忙しくて、ヘロヘロになりました。

(出典:ウィキメディア・コモンズ photo by Statical~commonswiki / パブリックドメイン)

それには理由があったわけで。

そんなに勉強が大事なら、遊びに行かなきゃいいじゃないって思うんですが、行かなきゃいけない理由もあったわけです。

彼女とは、大学時代から交際していましたが、彼女が九州に帰省したのは、地元で就職して地元でずっと生活するつもりだったから。

そして、ぼくは関西を離れるつもりはなく、関西の会社に就職しました。

そうなると、2人が考えないといけないのは、このまま交際をつづけるのか否か。。。ってこと。

お互いその話をしないといけないってわかっていたわけで、それなら社会人になった最初のGWに決めちゃおうということになってました。

その件があったわけで、忙しいGWを過ごすことになったわけです。

結局のところ、将来どうなるかなんてわかるわけもなく、ただ現状を考えるとお互いまずは仕事を一生懸命頑張らないといけないことはわかっていたので、話し合った末にお別れすることになりました。

ってなわけで、社会人になると同時に何もかも新たな出発になったわけです。

おかげさまで秋の情報処理技術者試験には合格しました。

唯一の救いです。

20代同期入社(中途入社は除く)が30年経つとどうなったか。。。ぼくの場合
こんにちわ。 社会人としてちょっとダメダメなぼくの20代の時の話です。 1980年代後半です。 入社前健康...

最後までおつきあい、ありがとうございました。

朋花 神戸 芦屋 荒川 関学

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