社会人15年目。やっと自分に会社に戻りました。そして半年ほどのリハビリ期間。

こんにちわ。

社会人になって、15年目です。

年齢的にも30代も半ば過ぎ、そろそろアラフォーと呼ばれる歳になりました。

東京の小さなコンサルティング会社に出向して、6年目になってしまいました。

コンサルの会社に出向して5年目ぐらいから仕事がちょっと減って来ていまして、他のコンサルタントチームが担当している関西の仕事のヘルプをするようになりました。

そうなると、急に関西の自分の会社に帰りたくなるもの。

そして、ちょうどそのころ、自分の会社では大きな組織変更があって上司も変わったので、会社に戻りたいという話をしました。

社会人15年目。さとごころが芽生えたのか自分の会社や関西に戻りたくなった話。
こんにちわ。 社会人になって、15年目となりました。 年齢的にも30代も半ば過ぎ、何年かするとアラフォーと呼ばれる歳です...

そして、その後しばらくして、出向は解除になりました。(パチパチ!)

と、いった訳で関西の自分の会社に戻りました。

ですが、出向先だったコンサルの会社も人手が十分という訳ではないので、しばらくは同じ仕事を続けることになりました。

ぼく自身もその仕事が嫌いになってというわけではないので、しばらくその仕事をすることに異論はありませんでした。

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久しぶりの自分の会社

とりあえず、東京の住居を引き払って関西に戻りました。

阪神大震災の影響も多少あって、ぼくが東京に出向で転勤になった後にうちの会社のオフィスは移転がありまして、関西に戻って出社したオフィスはそれまでとは、全然別の場所にありました。

通勤するには便利なような、不便なような微妙な場所です。

何よりも電車は各駅停車しか止まらないし、駅から徒歩で結構遠い。。。

さっそく、うんざりしてしまいました。(笑)

社員の数もぼくがいなかった5年の間にかなり増えていまして、結構広いオフィスのワンフロアにたくさんの社員が仕事をしていました。

それまでは多少、アットホームな雰囲気だったのですが今やどこかの大企業のオフィスのようでした。

時の流れを感じるってやつですね。

きゅうくつな会社になりました

しかし、こうも社員が多くなると社内規定や社内ルールもたくさんできて、厳しくなるというわけで。。。

何をするにも決裁、決裁。。。

ルールを守っていないと、何事も進まない会社になっていました。

しかも、コンピュータのシステムを開発するにしても、物を売るにしても色々な社内プロセスを通さないといけないとか。。。結構、仕事する上でも様々な雑用がついてくるようになりました。

しかし、そんなことよりも困るのは、今やっているコンサルティングの仕事が一段落したら、ぼくは何をすればいいんだろうってこと。

どうにか自分の会社に戻ってきたものの、既に会社が大きくなりすぎてちょっとしたプログラム開発の仕事は、採算がとれないのでやる訳にはいきません。

逆に大規模なシステム開発の管理をするような仕事、例えばプロジェクトマネージャなんていうのは、スキルもないし、性格的にもあまりやりたくない類の仕事です。

ましてや、会社にそういった部署のないのに、コンサルタントとして仕事します。。。なんて言えません。

そこで、結局、営業になることにしました。

学生時代、自分もそれは無理だと思ったし、周囲も無理だと思った「営業」という仕事になりそうです。

でも、会社の中で生きていくには、割り切りが必要です。

この先、まだ2,30年は会社のお世話になり、また会社に少しでも貢献しようと思うと営業職になるのが手っ取り早いかなというのがぼくの結論でした。

幸い、その時の上司は営業職でしたし、コンサルの仕事をするうえで便宜上、営業チームに籍を置いていましたので、このままなし崩し的に営業になるということにしました。

それから営業になって15年以上になります。

既にシステム開発の技術者として過ごした年数も大きく通り越してしまいました。

結局、この時の決断は正解ではなかったかもしれませんが、決して不正解ではなかったってことですね。(笑)

とりあえず、半年ほどは今のコンサルの仕事をするので、その間に営業スキルを身に着けるためにいろいろ勉強することにしました。

社会人16年目。営業職への転身を決意。会社の同僚はみんな反対したけれど。
こんにちわ。 社会人になって、16年目になりました。 年齢的にも30代も後半、アラフォーですね。(笑) ビ...

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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