社会人11年目。栃木県のお客さんのところへの出張の楽しみは宇都宮餃子。

こんにちわ。

社会人になって11年目。

30代前半。

東京の小さなコンサルティング会社に出向中です。

当時は、主に中小た中堅の運輸業の近代化をはかるようなコンサルティングをしていました。

出向で東京に来ていたのですが、そこからまた東北地方に出張することが多かったです。

近いけれど、妙に遠くて時間のかかる北関東のお客さんのところに行くのがいやでしたね。

社会人11年目。関東近辺でもお客さんの会社は交通の便が悪いところばかりだった。
こんにちわ。 社会人になって11年目。 30代前半。 東京の小さなコンサルティング会社に出向中です。 ...

それがもうっちょっと先、北関東でも栃木まで行くと、もう泊りです。

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栃木まで行くなら泊り出張です

そんなにたくさん仕事があったわけでもありませんが、栃木県にもそのころは時々、出張していました。

具体的な仕事があったわけではないのですが、その時の上司のコンサルタントに講演の依頼がしばしば、ありましてそれについて行っていました。

1つのお客さんのところで講演をすると、また紹介で講演の依頼があって。。。ということで芋づる式に仕事が舞い込んでくる感じでした。

なので、しばしば出張していました。

これぐらい離れていると、新幹線で行ってもいい距離。

中途半端に近いよりもいいです。

宿泊しても怒られませんしね。(笑)

いつも、宇都宮まで新幹線で行っていました。

もう少し行けば、観光地の那須塩原なんですけれど。。。そこで降りたことはありません。

温泉あるんですけれどね。

なので、泊りは宇都宮駅近くのビジネスホテルがもっぱらです。

講演会をするも不発

そんな、栃木県宇都宮への出張で楽しみは宇都宮餃子です。

栃木県宇都宮市の餃子の始まりは、補充担任を宇都宮師管区とする大日本帝国陸軍第14師団が、1940年以降、衛戍地を満州としたことから宇都宮出身の軍人が帰国に際して本場の餃子の製法を持ち込んだのが始まりといわれています。

市内には餃子専門店と餃子を扱う料理店が合わせて約200軒ぐらいあるらしいです。

タレは酢だけで食するのが宇都宮スタイルといわれることもあるようですが、実際には、いろいろです。

JR宇都宮駅には、1993年に現代美術家の西松鉱二がデザインし、地元産出「大谷石」の業者によって無償で制作されたオブジェ『餃子像』が設置されています。

ビーナスが餃子の皮に包まれた姿を表現したユニークなもので、観光客の人気撮影スポットですね。

宇都宮に行くたびに餃子、餃子、餃子。

さすがに飽きました。(笑)

それ以外では佐野ラーメンがありますが、こちらは食べにいったことがないんですよね。(笑)

ところで肝心の仕事のほうですが、これがさっぱりでした。

福島県や宮城県まで行けばまた、経済的に活気があったのかもしれませんが、栃木県はあまりおおきな産業もなくて、ぼくらがやれるビジネスがありませんでしたね。

結局、この年はなんども栃木県に遊びに行っただけ。。。そんな感じでした。

社会人12年目。お客さんの視察旅行に同行して宮崎県に行った話。
こんにちわ。 社会人になって12年目を迎えました。 30代前半。 東京の小さなコンサルティング会社に出向中です。 ...

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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