武蔵野ワークス、春の新作香水「菖蒲の葉」を買ってみました。

こんにちわ。

2018年4月。

春になりました。

ぼくは、若い頃から男性用香水をいろいろ試していますが、なかなか自分の香りというかしっくりくるものが見つかりません。

というのも男性用香水は好きなんですが、大抵の香水は香りがキツくて、頭が痛くなります。

鼻にツンとくるものはダメなので、そうならないもので好きな香りを今も探しています。

50歳を過ぎてから、日本人が使いやすい香水をということで「武蔵野ワークス」さんの香水をよく使っています。

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2018年4月発売予定の新作の話

前回、武蔵野ワークスさんが2018年4月に新作を販売するという話をしました。

武蔵野ワークスさん、2018年の春の新作香水楽しみにしています。
こんにちわ。 今回は香水の話です。 ぼくは、若い頃から男性用香水をいろいろ試していますが、なかなか自分の香りとい...

販売開始されたのは「菖蒲の葉」と「スイートピー」。

「菖蒲の葉」は、ナチュラルさを重視するため、花やハーブ、樹木の天然香料を主体に香りの配合を組んだアロマテラピー系・天然系の香りだそうです。

そして「スイートピー」は、スイートピーの花の可憐で若々しさとかわいらしさを表現した香りだそうです。

(出典:武蔵野ワークス ホームページより)

このうち、男性でも使えると思ったのが「菖蒲の葉」です。

上の画像で言うと、左側ですね。

菖蒲の葉を注文しました

4月に入ってさっそく、ネットで注文しました。

いつもは送料があまり無駄にならないように3種類ぐらいまとめて買うのですが、早く試してみたくて1種類で購入しました。

もちろん、1シーズンで使い切れないことも考えて、4mlのキューブボトルにしました。

で、数日後には届きました。

武蔵野ワークスさんのホームページを見ると、香りのタイプとしては主にウッディ。

それにグリーン、そして少しシトラスが香る感じとなっています。

ですが、第一印象で言うと、ぼくが夏に使っている「スノーミント」に似ているような気がします。

実際、比べてみると、「菖蒲の葉」が、

トップは、レモン、シトロネラ、ユーカリ

ミドルはジンジャー、ローズ、ゼラニウムなど

ラストはシダーウッド、サンダルウッド、ガイアックウッドなど

一方、「スノーミント」が、

トップは、ミント、レモン、ベルガモット

ミドルは、ミント、スペアミント、ミュゲ、ジャスミン

ラストは、ウッディノート、ホワイトムスク

似てないか。。。。(笑)

スノーミントよりも少し、ウッディテイストになるんでしょうか。。。

思ったよりも香り立ちが控えめなような気がします。

普段、しゅっっとワンプッシュなんですが、この「菖蒲の葉」についてはしゅっ、しゅっっとしないといけないかもしれません。

柑橘系やハーブの香りを主体としたシトラスフレッシュな香調と森林のウッディなテイストがミックスした香りです。

白檀(ビャクダン)や、沈香(ジンコウ)、樹海(ジュカイ)を利用している人にお勧めってなっていましたが、これらほどの主張はない、控えめな香りだと思います。

しばらくは、この香水を楽しみたいと思っています。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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