社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「進撃の巨人」

こんにちわ。

ぼくはビジネスマンとしては、これまで2度ほど職種が変わりました。

最初はコンピュータシステムのエンジニアだったのですが、30代のころにコンサルタントの会社に出向しました。

そして、出向が終わって会社に戻って、営業になりました。

コンピュータエンジニアの頃は、専門誌や専門雑誌を読むことが多かったのですが、コンサルタントや営業になって、それ以外の本も読むようになりました。

気分転換で、マンガを結構読んでいました。

特に遠距離の出張の時は、電車や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどで結構マンガを買っては読むようになりました。

そんな、30代40代の頃に出張の移動中に読んだマンガの話です。

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「進撃の巨人」

40代の頃に読んだマンガに「進撃の巨人」があります。

「進撃の巨人」は、諫山創による漫画です。

かなりの人気作品で小説・テレビアニメ・映画などのメディアミックス展開がされています。

「別冊少年マガジン」で2009年10月号から連載中ですね。

ぼくは2011年に、「このマンガがすごい! 2011」オトコ編第1位になった時に読み始めました。

残念ながら、今の連載中でコミックスの単行本が出るのが待ちきれなくて読まなくなっちゃいました。

圧倒的な力を持つ巨人とそれに抗う人間たちの戦いを描いたファンタジーバトルです。

世界観としてはダーク・ファンタジーの要素が強く、暗い感じです。

少年漫画としては残酷な描写も多く描かれていますよね。

たとえば、人間が巨人に襲撃・捕食されるシーンや、身体が損壊するシーンなどがとても多いですよね。

うちの子供はそういうの結構好き。(笑)

ホントは子供にそういうのあまり見せてはいけないんですよね。

でも、作者によると、出版サイドからは「人体の断面を描いてはいけない」という程度の表現規制しか受けていないらしいですよ。

いずれにしても多くの謎を秘めたストーリーなので、そこに惹かれる部分は大きいですよね。

進撃の巨人って??

ぼくが単行本でコミックスを読んでいたのは、12巻目ぐらいまでですね。

だから、主人公のエレン奪還戦ぐらいまでです。

このころから徐々に出張が減ってきて、マンガの単行本を買う機会がめっきり減ったので自然と読まなくなってしまいました。

いずれにしても、「進撃の巨人」の魅力はその舞台設計かなって思います。

産業革命の前後に似た世界観や、ダーク・ファンタジーな要素が見られるにも関わらず、巨人以外では魔法や超能力などのファンタジー要素は控えめです。

反面、組織化された軍と戦術、利用できる科学技術に合わせた装備などの軍事設定が盛り込まれ、戦記のような展開が物語のメインとなっています。

とにかく謎の部分が多いまま当初はストーリーが進んでいくのですが、その中でも最大の謎はやっぱり「巨人」です。

巨人ですが、巨体に見あった強大な膂力はもちろん、驚異的な生命力をも持ち、頭部や四肢を吹き飛ばされるような大きな損傷でもすぐに再生してしまうんですよね。

さらに、概して巨体の割に動きは俊敏であり、立体機動による高速移動中の人間であっても比較的容易に捕獲することができます。

だけど、後頭部より下のうなじにかけての部分が唯一の弱点で、ここを攻撃方法に関係なく激しく損傷すると再生することなく即死します。

そのため、兵士は二刀を用いてこの部分をV字型に削ぐ戦法をとっていて、死んだ巨人の肉体は気化するように朽ちて消滅していきます。

この本を読んでいてじゃ、タイトルの「進撃の巨人」って何?っていつも思っていたんですよね。

ぼくが読んでいたときにはその謎の解明には至りませんでした。

ですが、ネットで調べてみましたよ。

始祖ユミルが「大地の悪魔」と契約して手に入れた最初の巨人の力をユミルの死後にその力を9つに分割したものの1つが、「進撃の巨人」なんだそうです。

9つの巨人の力はそれぞれ名前がついていて、

「始祖の巨人」「進撃の巨人」「超大型巨人」「鎧の巨人」「女型の巨人」「獣の巨人」「車力の巨人」「顎の巨人」「戦槌の巨人」

だとか。

「進撃の巨人」はその中でも、いついかなる時代も自由を求めて進み、自由のために戦ったとされています。

主人公のエレンが継承者となるようですね。

まだ連載がまだ続いていますし、ぼく自身読者として不完全燃焼状態。。。子供達も好きなので改めて単行本を購入して読んでみてもいいかなと思っています。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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