社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「シャーマンキング」

こんにちわ。

マンガは読みますか?

マンガは子供が大好きな本ですが、今では大人でもマンガを読む人が多くなりました。

大人向け、ビジネスマン向けのマンガも今はたくさんありますよね。

大人にとってマンガは気分転換に結構、いいです。

ぼくも社会人になってから、出張の時に新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読むことがよくあります。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「シャーマンキング」

ぼくはSFやファンタジー系のマンガが子供の頃から好きです。

それ以外のジャンルのマンガも時々読みますが。。。

ファンタジー&ギャク漫画も結構読みます。

そんなジャンルのマンガに「シャーマンキング」というマンガがありました。

「シャーマンキング」は、武井宏之によるマンガです。

アニメにもなりました。

このマンガは「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1998年から2004年まで連載されていました。

話数カウントが「第XX廻」ってなっているのが特徴です。

単行本は全32巻です。

このマンガは霊能力者(シャーマンといいます)の少年、麻倉葉がシャーマンの頂点を決める戦い「シャーマンファイト」に参加し、シャーマンキングとなるための戦いを描く物語です。

ぼくはこのマンガ、結構面白いと思って読んでいたのですが、「週刊少年ジャンプ」のアンケート順位が最下位近くで低迷を続けた末に、打ち切りになってしまいました。

残念ながらぼくが読んでたのは、打ち切りになった方です。

ですが、その後2008年3月より完全版が月2冊ずつ刊行されたようです。

ストーリーの続きの描き下ろし約380ページが追加されて、無事、完結を迎えました。

が。。。ぼくは読んでいません。(笑)

ちなみに完全版は全27巻だそうです。

がんばれ、ふんばり温泉チーム

ストーリーは森羅学園中等部に通う少年・小山田まん太が、ある日の帰宅途中、墓場で幽霊と戯れる少年と出会うところから始まります。

少年の名は麻倉葉。

彼は霊と様々な交流ができるシャーマンと呼ばれる者達の一人でした。

彼は500年に1度行われるシャーマン同士の戦い「シャーマンファイト」に参加するために上京してきていました。

シャーマンファイトは全世界のシャーマンの頂点、「シャーマンキング」を決める戦いです。

葉と友人になったまん太は、彼を通じて様々なシャーマンたちと出会い、その戦いを見守っていくことになります。

そのシャーマンファイトですが、本来物体に憑くことの出来ない霊を無理矢理憑依させ、巫力によって霊を具現化させる技術であるオーバーソウルが出来ることが参加の最低条件です。

パッチ族の族長と十祭司によって運営され、十祭司の審査の下でいくつかの試験やトーナメントを勝ち抜いた、ただ1人が「シャーマンキング」の称号を得ることができます。

主人公の葉は、「木刀の竜」の通り名を持つベストプレイスを探す永遠の旅人の梅宮 竜之介、伝説のネクロマンサー「ヨハン・ファウスト」の子孫のファウストVIII世とともに、「ふんばり温泉チーム」というゆるーい名前のチームで挑みます。(笑)

さて、葉はシャーマンキングになれるんでしょうかね?

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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