社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「サラリーマン金太郎」

こんにちわ。

ぼくは社会人になってから、2度ほど転機がありました。

若い時は、コンピュータシステムのエンジニアをしていて、そのあとコンサルタントに職種変更したのが1回目。

そして、それから今度は営業になったのが2回目です。

コンサルタントや営業に変わると、専門誌はもちろん読んで勉強するのですが、専門誌ばかり読んでいると飽きてきて、気分転換したくなるようになりました。

そんな時に役にたったのがマンガです。

特に遠距離の出張の時は、電車や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどで結構マンガを買っては読むようになりました。

週刊誌は出張の都合でタイムリーに読めないこともあったので、週刊誌ではなく既に単行本化したものを買って読みました。

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「サラリーマン 金太郎」

社会人ですので、読むマンガもビジネスコミックがやっぱり多かったです。

そんな、企業モノのマンガの中でも、ストーリーが面白くて記憶に残っているのが、「サラリーマン 金太郎」です。

「サラリーマン金太郎」は、主人公矢島金太郎のサラリーマンとしての活躍と成長を描いた、本宮ひろ志によるビジネスマンガです。

1994年から、幾度かの休載期間を挟みつつ週刊ヤングジャンプで連載されています。

ぼくは単行本化されたものを順番に読みました。

このマンガですが、絵はちょっと劇画風。

ビジネスマンガですが、ストーリーは現実にはありえないでしょーっていう展開。

でも、マンガとしてはアリの痛快なストーリーですね。

あらすじはこんな感じです。

暴走族集団・八州連合の元ヘッド矢島金太郎は、亡き妻・明美の故郷で忘れ形見の竜太とともに漁師をしていました。

ある日、事故で漂流中のヤマト建設の会長・大和守之助を救った事がきっかけで、金太郎はヤマト建設に見習い社員として入社します。

金太郎が入社したヤマト建設は、官僚から天下りしてきた横暴な大島社長が専横を極めており、守之助会長や創業時からの叩き上げである黒川専務は退陣を迫られていました。

サラリーマンとしての枠に捉われない金太郎の大胆な行動に感銘を受けたヤマト建設の社員達は、守之助会長を退陣から救うために活動を開始するといった内容です。

勧善懲悪がスカッとしました

ストーリーの設定については、実際にもありそうなんですが矢島金太郎がどんどん、すごい人たちと友達になっていく過程は実際にはありえないんじゃないの?って思いました。(笑)

けれど、マンガです。

現実離れしていても、もしもこういう展開があるとスカッとするよねってところが面白かったですよね。

その部分は別として、矢島金太郎って色々な人と友達になって信頼される以外には特別何かの能力が高いってわけじゃないですよね。

でも、いろいろなトラブルに逃げることなく正面から取り組んでいく姿勢はビジネスマンには必須のスキルかなーと思ったります。

また、サラリーマン金太郎には続編があります。

本編の最終回で金太郎が面接を受けた外資系銀行は、美々の義父フランクリン・モーガンが経営する会社で、金太郎が外資、金融投資という未知の現場において悪戦苦闘していく様が描かれているマネーウォーズ編。

マネーウォーズ編でナビリアの投資庁に所属していた金太郎が失意のうちに帰国後、倒産の危機にあるヤマト中央建設で倒産を回避するために奮闘する様を描いた新サラリーマン金太郎編など。。。

いずれも面白いですよ。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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