自分への贈り物?武蔵野ワークスのクリスマス期間限定香水「サンタの贈り物」

こんにちわ。

久しぶりに香水のこと書くことにしました。

ぼくは、若い頃から、男性用香水をいろいろ試していますが、なかなか自分の香りというのはみつかりません。

男性用香水は好きなんですが、大抵の香水は香りがキツくて、頭が痛くなります。

自分の好みにあった、でも、鼻にツンと来ないものを探しています。

50歳を過ぎてから、日本人が使いやすい香水をということで「武蔵野ワークス」さんの香水をよく使っています。

今回は期間限定品の香水を購入してみました。

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サンタの贈り物

最近、新しい香水を試していませんでした。

最近は、秋から冬に変わり、武蔵野ワークスの「ブラックベチベル」「沈香」「静寂」をその日の気分で選んで使っていたので、新しい香水は探したり、購入したりしていませんでした。

ですが、クリスマスです。

武蔵野ワークスさんから、新製品が出ていないか?ふと気になったのでホームページを見てみました。

残念ながら、新製品(もちろん、男性用のという意味です。)は出ていませんでした。

しかし、クリスマスの期間限定品というのが発売されていました。

今年は、ブルガリアンローズオイルを成分無調整でなるべく多量に配合したオードパルファム「ローズの贈り物」とミカンの香りをテーマにしたの「サンタの贈り物」 です。

サンタの贈り物は特に毎年、この時期に合わせてリリースしているオードパルファムだそうです。

毎年、テーマを変えた香りを出しているそうです。

たとえば、2012年はシベリア産パイン、吉野産ヒノキをメインとするウッディーノートで表現した「ヘルシンキ空港」。

2013年は青森産ヒバ精油とラベンダー精油が醸し出すアコードが、お洒落なウッディノートの「クリスマスツリー」。

2014年は石川県で作られた新種のフリージアの優しいフローラルな香りをベースに、個性を感じさせる香りに仕上げた「エアリーフローラ」といった感じです。

今年は「サニーオレンジ」ということです。

ちょっと女性よりのユニセックスの製品だそうですが、冬に使える香りということで購入してみました。

ぼくは、控えめに使う方なので4mLのミニボトルを購入して使っています。

サニーオレンジ

2017年の「サンタの贈り物」は「サニーオレンジ」です。

販売は、12月1日からで在庫限りで販売終了します。

太陽の暖かな日差しをオレンジの香りで表現した香水です。

バレンシア・オレンジ、四国四万十産のポンカンなどを配合し、和のテイストも感じられるお日様のように暖かいオレンジの香りが楽しめます。

今日は関西もものすごく寒い日です。

さっそくつけてみましたが、50代のおじさんの体温ではとても香り立ちは弱いです。

でも、温かみのあるミカンのような香りが少しふわりとしてきます。

キツ過ぎず、主張しすぎず、でも包み込むような温かい香りかなと思います。

柑橘系の香水と言えば、どちらかといえば果皮からほとばしる爽快な香りをメインにした爽やかさが一般的なイメージです。

武蔵野ワークスの「柑橘系」もまさにそんな香りですが、これは、ひと味違います。

柑橘系らしくシャープな香り立ちから始まりますが、すぐに冬の寒さが、やわらぐような、暖かい香りへと変化します。

(こちらは、柑橘系)

武蔵野ワークスのブログによると、テーマはミカンの香りだそうです。

元々、パフューマーは、「たいよう」というネーミングを考えていたようですが、太陽では光線のイメージになることから「サニーオレンジ」というタイトルに落ち着いたそうですよ。

50歳を過ぎてからは普段使いの男性用香水は「武蔵野ワークス」にしています。
こんにちわ。 若い頃から、男性用香水をいろいろ探していますが、なかなか自分の香りというのはみつかりません。 男性...

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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