社会人16年目。営業職への転身を決意。会社の同僚はみんな反対したけれど。

こんにちわ。

社会人になって、16年目になりました。

年齢的にも30代も後半、アラフォーですね。(笑)

ビジネスマンとして一番アクティブな時期の30代は結局、東京の小さなコンサルティング会社への出向で多くの時間を過ごしてしまいました。

なんとか、自分の会社に戻れたものの、既に年齢は40歳手前。

それでも、戻ってきただけマシかな。(笑)

たまたま、関西の仕事が多かったのでそういうことをネタに会社と上司に訴えて戻ることができたってだけ。

5年も離れていた自分の会社になれるのと、それまでの仕事をすぐにやめてしまう訳にはいなないので、半年ほどはリハビリの日々でした。

社会人15年目。やっと自分に会社に戻りました。そして半年ほどのリハビリ期間。
こんにちわ。 社会人になって、15年目です。 年齢的にも30代も半ば過ぎ、そろそろアラフォーと呼ばれる歳になりました。 ...

そんなリハビリというか後始末の仕事もいつまでもやっているわけにはいかず、自分の会社での自分の仕事を真剣に考えないといけないわけです。

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エンジニアに戻るのは大きな試練

この5年ほどで会社は大きな変化をしていました。

簡単に言ってしまうと、容易に大きな収益の上がるビジネスにシフトしていました。

たとえば、ぼくがやっていたようなファクトリーオートメーション系のシステムは難しい上に大規模の開発にはなりにくいので、撤退の方向。

逆に販売管理システムや会計システムのような大規模の仕事でどこの会社にもあるような基幹システムの開発を拡大させていました。

更にぼくが以前、会社にいたころはパッケージと言えばCADやオフィススィート、データベースや開発言語ぐらいしかなかったところに、ERPと呼ばれるような業務パッケージが普及し始めていて、うちの会社もその時流に乗っかっていました。

そんな状況でしたので、昔とったなんとか。。。は役にも立たない状況でした。

しかも大規模な開発の仕事に会社全体がシフトするにつれて、仕事の元請と下請けがはっきりと分かれるようになってました。

もちろん、元請の仕事もあったのですが、それに加えてうちの会社よりも更に元請からまとめて仕事をもらって下請けを使う仕事も結構多くなっていました。

そんな感じなので、技術者と言管理業務をすることの方が多く、実際の開発も設計やテストはやったりするものの、実際の開発やプログラムを書くことは限りなく少なくなっていました。

そうなると、更に技術者としてはやりたい仕事なるものがなくなっていました。

やりたい仕事ができなくなったけれど、何もないまま転職という訳にもいかず、出した結論が営業への転身でした。

幸い、コンサルティングという仕事は、営業に近い部分がありまして、特にソリューション営業と呼ばれる営業は、技術職よりも少しコンサルティングに近いです。

なので、ソリューション営業ならなんとかなるんじゃないかなって、安易に思いました。

周りの同僚には、かなり反対されました

まぁ、そういったわけで営業職と技術職しかないうちの会社では消去法で営業になるしかないなってことになりました。

もちろん、経理や総務といったスタッフ部門もありますけれど、それこそまったく畑違いなので考えるまでもありませんでしたしね。

そして、コンサルの仕事をやりつつ、居場所がなかったので営業部署にいる状況。

で、周りの同僚にコンサルの業務が終わったら営業になろうと思うという話をしたら、周りからかなり反対されました。

もともと、人と話をするのが億劫だし、苦手なんでしょー?

辞めてた方がいいよー

誰もがそう言ってくれました。

確かにそうです。

コンサルティングなんてものをやりながらも、人と話すのは苦手で億劫でした。

なので、周りが言うには苦手で億劫だと、続かないよ。。。ってことのよう。

ですが、会社で居場所がないんですよ。

なんとか、見つけないと困ることになりそうなんですよ。

というわけで、周りのアドバイスはありがたかったのですが、上司には次は営業職でという話をしました。

当時は営業職は不足気味だったので、上司にしてみれば大歓迎だったようです。

特にダメとも言われず、検討してみるわー!って言われて、その数か月後には営業職になっていました。

もちろん、新入社員ではないので社内研修などはなく、いきなり担当顧客を渡されて営業活動開始!!でした。(笑)

社会人16年目。ソリューション営業なるものになって初めての仕事
こんにちわ。 社会人になって、16年目になりました。 年齢的にも30代も後半、アラフォーですね。(笑) ビ...

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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