社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「るろうに剣心」

こんにちわ。

マンガはもともと子供が読むものでした。

ですが、今は子供だけでなく、大人でも読む人が多くなりました。

それにあわせて、大人向け、ビジネスマン向けのマンガも昔よりも増えています。

ぼくも社会人になってからもよく、マンガを読みます。

マンガは気分転換にいいですよね。

特にぼくの場合は遠距離の出張の時に新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読みましたね。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「るろうに剣心」

ぼくはSFマンガやファンタジーマンガが子供の頃から好きです。

ですが、スポコンものも、時代ものも、医療ものも読みます。

時代もののマンガに「るろうに剣心」というのがあります。

時代物ですが、大人向けといういよりは少年向けのマンガですね。

「るろうに剣心」は、和月伸宏によるマンガです。

1994年から1999年にかけて集英社の「週刊少年ジャンプ」で連載されていました。

アニメ化や実写映画化されていますので、マンガを読んだことのない人も知っている人が多いかもしれませんね。

サブタイトルは「明治剣客浪漫譚」で、”めいじけんかくろまんたん”と読むらしいです。

マンガの略称は「るろ剣」。

単行本は全28巻です。

主人公は、緋村 剣心(ひむら けんしん)。

モデルとなる人はいますが、架空の剣客でマンガの中では緋村抜刀斎(ひむら ばっとうさい)の名でも呼ばれています。

短身痩躯で赤髪の優男、左頬にある大きな十字傷が特徴となっています。

一見朗らかで間の抜けた人物だが、かつては長州派維新志士で、幕末最強とまで謳われた伝説の人斬り(緋村抜刀斎)です。

ちなみに、剣心の時の人格の頃の一人称は「拙者」、語尾はござる口調です。

口癖は「おろ」で、女性には「〜殿」と尊称で呼んでいます。

流浪人(るろうに)として

剣心は数多くの佐幕派の要人を殺害してきたものの、ある不幸な事件から人を殺すことを次第にためらうようになり、明治維新後は完全に不殺(ころさず)を誓い、流浪人(るろうに)として全国を旅し、弱き人たちのために剣を振るうようになります。

ちなみにタイトルにもある「るろうに」とは流れ者や放浪者を意味するこのマンガの中での造語です。

生来争い事を好まない性格ですが、古流剣術「飛天御剣流(ひてんみつるぎりゅう)」の使い手で、ひとたび戦いとなれば人智を越えた剣技を繰り出し、軍の一個大隊をも遥かに超える戦力を発揮します。

マンガの舞台は明治時代初期の日本ですが、ストーリー自体はオリジナルです。

そこに赤報隊や新選組、大久保利通暗殺事件など、史実や実在人物を絡ませています。

人間とは思えない能力を発揮する登場人物がたくさん出てきますので、子供でも楽しく読めるマンガです。

マンガの本編は東京編、京都編、人誅編の3つに分かれています。

東京編は、主に剣心と薫・弥彦・左之助の出会いなどが描かれています。

その次の京都編は政府に恨みを持つ、志々雄真実一派の武力による明治政府転覆を阻止する物語です。

戦いの場は京都と指定されたため、剣心たち一行も東京を離れ現地に活動拠点を置くこととなります。
そして、人誅編となります。

「人誅」とは、「天が裁かぬならば自分たちが裁く」という意味であり「天誅」から作られた造語です。

剣心が人斬り抜刀斎として剣を揮っていた幕末時代に、抜刀斎の妻、雪代巴を殺された巴の妹、雪代縁を中心に、抜刀斎への復讐を目的に集まった六人の同志たちとの私闘を描いた物語です。

このように「不殺」の誓いをたてた剣心が神谷薫との出会いや、同じ激動の時代を生き抜いた宿敵達との戦いを通じて、贖罪の答えと新たな時代での生き方を模索していくマンガです。

アニメや映画もいいですが、マンガを読んだことがない人はマンガも面白いので読んでみてください。

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今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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