社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「龍-RON-」

こんにちわ。

マンガは子供が大好きな本ですが、大人でもマンガを読む人も結構、今はいますね。

大人向け、ビジネスマン向けのマンガも今はたくさんあります。

マンガは気分転換にいいですよね。

ぼくも社会人になってからもよく、出張の時に新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読んでました。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「龍 -RON-」

ぼくはSFやファンタジー系のマンガが子供の頃から好きです。

もちろん、それ以外のジャンルのマンガも時々読みます。。。

歴史漫画になるんでしょうか?

ぼくは冒険活劇だと思っているのですが「龍 -RON-」というマンガがあります。

「龍-RON-」は、村上もとかによって1990年から2006年まで「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で、連載されていたマンガです。

単行本は、単行本で全42巻ですね。

村上もとかのマンガは絵がていねいですよね。

他には「六三四の剣」、「JIN-仁-」などが知られていますよね。

あらすじですが、1928年の京都から始まります。

押小路龍は財閥を経営する押小路男爵家の跡取りでしたが、会社経営には興味がなく、幼少時から得意としていた剣道の腕で身を立てようと、日本有数の武道家育成機関・武道専門学校(武専)へ入学します。

師の薫陶や同期との研鑽、幼馴染の舞妓・小鈴、押小路家の女中・田鶴ていとの恋愛を通して、龍は少しずつ大人の男へと成長してゆきます。

やがて龍は、ていとの結婚をめぐり、武専を退学し実業家へ転身します。

それぞれの人間がそれぞれの人生を歩んでゆく中、世界は世界恐慌に端を発する激動の時代へ突入。

その中で龍の出生の秘密が、世界の趨勢に大きな影響を及ぼすようになっていきます。

龍の秘密も重大だけど。。。

このマンガは主人公押小路龍と、龍が愛した2人の女性の人生を描いたものです。

ヒロインは2人ということになります。

1人は田鶴てい。

東北の貧しい農家の生まれで、家族を養うべく幼くして家族と別れ、ひとり京都で暮らしていたが食堂で下働きをしていた時に龍と出会い、その数か月後、住み込みの女中として押小路家に奉公することになります。

その明晰な頭脳と、懸命に仕事をしながら勉学に励む姿を一磨に見出され、女中の仕事の傍ら、一磨の支援を受けて女学校に通うようになります。

龍とは一磨の許しを得て龍と仮祝言をあげ、龍と共に押小路家を離れます。

その後、生活のために映画スタジオで炊事係をしていた時、撮影の見学中に女優としてスカウトされ、瞬く間に国民的映画スタアへと上り詰めます。

そして、もう一人は小鈴。

龍の幼馴染で、子供の頃から舞妓として育てられ、京都一と謳わる芸妓となった。

幼い時から龍と互いに想いを寄せ合っていたが、卓磨に身請けされて妾となり、龍とは互いに思慕を寄せながらもすれ違いを繰り返すようになります。

物語と主要な流れとしては、龍が中国に渡り、その出生の経緯から実は中国歴代皇帝の秘宝と言われる「黄龍玉璧」の後継者だということがわかります。

そして、この秘宝を巡ってやがて列強諸国が激しい争奪戦を繰り広げるようになっていくというところなんですが。。。

ヒロインの2人の女性がその後、幸せをつかんだのかどうか?

それも気になるマンガです。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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