就職活動の時からちょっとダメダメだったぼくです。

こんにちわ。

大学生当時、遊びとバンド活動ばっかりやってて、世の中を知らなかったぼく。

就職活動を甘く見ていました。

そんな今思えば、自分の就職活動はちょっと失敗したかもなって思う話です。

今の就職活動と言えば、自己分析をしたり、企業研究をしたり、インターンシップやエントリーシートと、ぼくが大学生の頃にはなかった言葉がたくさんあります。

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ぼくの就職活動

自分たちの頃はずいぶん違いました。

行きたいと思う会社の資料を取り寄せて、会社説明会に行く。

その時に適性検査を受けたり、筆記テストをしたり。。。

それで、企業のおメガネにかなったら、面接を1次、2次・・・最終面接などを受けて、内々定?って感じでした。

ぼくはというと、高校生、大学生とバンド活動や遊びが忙しかったので、就職活動を始めたのは、人並みかちょっと遅め。

長い髪を切るのが悲しかった記憶があります。

その前の年に一緒にバンドやってたギターの子がやっぱり就職活動だったんだけど、なかなかバンド活動を断ち切れず、髪の毛もきれずで就職活動にかなり出遅れました。

結果、思うような就職活動ができなくて無名の小さな会社に就職していきました。

それを見ていたので、ぼくはまともに就職活動しようと最初は思っていた訳です。

ですが、それまで世の中のことにあまりにも関心がなかった分、どんな業種・業界がいいかもわからず、やみくもにいろんな会社の説明会に行っては、面接に進めずってことを繰り返していました。

当時はコンピュータ業界に興味があったかな

そんななかでも、趣味がコンピュータいじりだったので、コンピュータ業界はいくつも会社を受けました。

でもね、世の中甘くはないですよ。

当時は、営業職には絶対なりたくないって思っていたので、コンピュータ関連でもSEとか、営業職以外で採用されそうなところばっかり、受けていました。

もちろん、筆記試験で落とされまくりましたねぇ。

確かにコンピュータいじりしていましたけど、所詮、文系です。

大学でコンピュータや、経営工学を専攻していた学生に比べると、知識も経験もなく。。。

国産コンピュータ系の関連会社はことごとく、落ちました。

学校からの推薦で来てる学生もいっぱいいましたしね。

なのに、ハードな会社はいやだからって、たとえば、日本IBMなんかの外資系で厳しそうな偉業は受けませんでした。

もうひとまわり、ふたまわり小さい、企業をいくつも受けました。

そのうち、なんとかいくつかのIT会社に内示をもらうことができました。

今、思えば

ほんと、適当な就職活動してたなって思います。

その頃はバブル前でしたので、めちゃくちゃ就職活動が楽だったわけではなかったと思います。

当時は今以上に変わり者だったぼくは、結局のところ、ただただ関西勤務ができそうで、最初に内定を出してくれた今の会社に決めて、あとはあっさり就職活動を終了させました。

ちなみにその会社、社員数50人ぐらいの小さな会社です。

一年前のバンドの先輩の姿を見て、反省したんじゃなかったんか!って言いたいぐらい小さい会社に決めてしまった訳です。

さすがに親にも色々言われました。

そして、また大学卒業まで、バンドやったり、遊んでばかり。

うちの大学は、どちらかというとメーカーよりも、銀行や商社に強い大学だったので、ほんとは銀行や商社をメインに就職活動をすればよかったのかもしれません。

営業職になってしまった今思えば、もっと、銀行や商社も受けててもよかったなとも思います。

一生を決める就職活動を適当にしてしまったように思います。

でも、世の中、何がいいかなんて、ほんとわかりませんよね。

結局ぼくは、小さい会社に就職したことで、何から何まで自分でやらなくちゃいけなくて、自由に何をやってもいい部分があって、若い頃にいろいろな仕事を経験させてもらいました。

適当で、世間知らずで、多少自分勝手なぼくがなんとかいままでサラリーマン生活を送れたのは、そんな小さな会社にはいって、色々な仕事を経験させてもらったからじゃないかと思うんですよね。

でも、今じゃうちの会社は、従業員1000人超えたんじゃなかったかな?(笑)

そのぶん、会社の規則やルールはめちゃくちゃ厳しくなりました。(笑)

ちょっと息苦しい。。。

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最後までおつきあい、ありがとうございました。

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