社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「家庭教師ヒットマンREBORN!」

こんにちわ。

マンガは子供が大好きな本ですが、今では大人でもマンガを読む人が多くなりました。

大人向け、ビジネスマン向けのマンガも今はたくさんあります。

マンガは気分転換に結構、いいですよね。

ぼくも社会人になってからもよく、出張の時に新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読んでました。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「家庭教師ヒットマン REBORN!」

ぼくはSFやファンタジー系のマンガが子供の頃から好きです。

それ以外のジャンルのマンガも時々読みますが。。。

ファンタジー&ギャク漫画も結構読みます。

ファンタジー&ギャク漫画には「RAVE」、「金色のガッシュ!!」、「FAIRY TAIL」などがあります。

同じようなジャンルのマンガに「家庭教師ヒットマン REBORN!」があります。

こちらはバトルアクション&ブラックコメディといった感じですね。

「家庭教師ヒットマンREBORN!」は、天野明によるマンガです。

これ、かてきょーヒットマンリボーンと読むらしいです。

今、初めて知りました。(笑)

「家庭教師ヒットマンREBORN!」は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2004年から2012年まで、連載されていました。

単行本は全42巻で、テレビアニメにもなっています。

連載当初は一話完結のギャグ漫画だったのですが、途中からバトル要素を多く取り入れ路線変更しています。

主人公の沢田綱吉(通称ツナ)の心の成長を描いた成長物語の一面も併せ持っているのが特徴で、マスコットキャラと落ちこぼれ主人公、そしてその仲間たちが繰り広げるドタバタコメディ系のマンガなんですが、主要人物が家庭教師と生徒の関係というのが特徴てきですね。

家庭教師は赤ちゃん?ヒットマン?

このマンガのお話ですが、運動も勉強もダメで何事もすぐに諦めてしまう、うだつの上がらない主人公の少年・ダメツナこと沢田綱吉(通称ツナ)。

そのツナの前に家庭教師として現れたのは、ヒットマン(殺し屋)を名乗るリボーンという名の赤ん坊です。

リボーンの目的はツナをイタリアンマフィア・ボンゴレファミリーの10代目ボスとして立派に育て上げること。

9代目から依頼を受けたリボーンは頭を撃たれた者が撃たれた時に後悔したことを死ぬ気でがんばってしまうというボンゴレに伝わる秘弾「死ぬ気弾」を使って、ツナをマフィアのボスにふさわしい人間とすべく「教育」を始めます。

そして、様々な戦いを経て、リボーンから最後の決断「ボンゴレの十代目になるかどうか」を迫られます。

リボーンのキャラクターの中ではやっぱり、赤ちゃんが家庭教師で、しかもマフィアの殺し屋というリボーンと、同じ赤ちゃんマフィアのアルコバレーノが際立っていますね。

「アルコバレーノ」とはイタリア語で虹を意味してします。

全員二頭身の赤ん坊の姿だが、非常に高い戦闘能力を有しており、アルコバレーノである証としてそれぞれが虹の一色を持つ「おしゃぶり」を胸から下げています。

同じアルコバレーノが近づくとおしゃぶりが光りそれを知らせる。

また、相棒のペットを連れているという共通点があり、特殊能力として、自分の技の記憶を弾に封じ込み、撃つことで技を伝承させることが出来るようになっています。

さて、リボーンは無事、ツナをボンゴレファミリーの10代目ボスに育て上げることができるんでしょうか?

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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