社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「RAVE」

こんにちわ。

マンガは子供が大好きな本ですが、今では大人でもマンガを読む人が多くなりました。

大人向け、ビジネスマン向けのマンガも今はたくさんあります。

マンガは気分転換に結構、いいですよね。

ぼくも社会人になってからもよく、出張の時に新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読んでました。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「RAVE」

ぼくはSFやファンタジー系のマンガが子供の頃から好きです。

それ以外のジャンルのマンガも時々読みますが。。。

ファンタジー&ギャク漫画も結構読みます。

ファンタジー&ギャク漫画に「RAVE」というのがあって、読みました。

同じジャンルですと、他には「金色のガッシュ!!」や「FAIRY TAIL」なんかも読みましたよ。

「RAVE」(レイヴと読みます。)は、真島ヒロのマンガで、冒険ファンタジーマンガです。

そして、ギャク漫画ですね。

このマンガは「週刊少年マガジン」(講談社)で1999年2005年まで連載されていました。

単行本は全35巻が発売されています。

マンガのロゴ表記では「THE GROOVE ADVENTURE RAVE」となっています。

なので、冒険マンガなのは明らかです。

ですが、はっきり言ってどちらかというとギャグ漫画ですよ。(笑)

このマンガは真島の初連載作品で、連載当初のキャッチコピーは「ポップでキュートな冒険ファンタジー」だったそうです。

タイトルを始め、地名や出来事などに音楽用語が使われている場合が多いのも特徴です。

このお話は光の聖石レイヴと闇の魔石ダークブリングの戦争により、当時世界の10分の1を破壊したと言われるオーバードライブが起こってから50年後の世界が舞台です。

ガラージュ島に暮らす少年ハル・グローリーは、老人シバと出会います。

シバは初代のレイブの使い手であるレイブマスターでした。

初代レイヴマスターのシバからレイヴを受け継ぎ、二代目レイヴマスターとなったハルは世界を救う旅に出ることになります。

プルーって何者?(笑)

物語は大きく3部構成になっています。

1部は、ハルがプルーを釣り上げ、レイヴを入手し、エリーやムジカとの出会い、父ゲイルとの再会を経て宿敵キングとの対決までが描かれています。

次に2部は残りのレイヴを見つけるためにシンフォニア大陸を目指します。

新たな仲間ルビーとの出会い、新たな敵ドリュー幽撃団と、新生デーモンカードと三つ巴の戦い、星跡の洞窟での戦いなどが描かれています。

そして、第3部では時の民編を経て、魔界でのブルーガーディアンズとの全面戦争、そして、星の記憶の扉が開かれ世界は崩壊への一途を辿る中、かつての仲間達の援護でハルたちは最後の戦いへ向かうまでが描かれています。

ところで、タイトルにもなっているRAVEですが、ホーリーブリングのことを言い、魔石ダークブリングに対抗するべく創られた聖石のことです。

もともとはホーリーブリングという名前でしたが、レイヴを創ったために死んだとされた製作者のリーシャ・バレンタインを忘れないようにと、彼女の名と姓の最初と最後の文字 (ReshA ValentinE) を取ってレイヴ (RAVE) に改名されたとなっています。

そして、よくわからない生物がプルーです。

ですが、物語の中での存在感はかぎりなく高いです。(笑)

身長は40cmほどで、趣味は寝る事と食べる事。

本作のマスコット的存在で、素性が一切不明の犬なんだそうです。

犬なのに「プーン」と鳴き、常に小刻みに震えているようですね。

武器は円錐形の角(鼻)で、レイヴ以外では唯一DBを壊すことができます。

他にも自身の振動で他者の出血を止めることができたり、闘争のレイヴでパワーアップします。

また、お湯に入るとふやけるが、寝ると元に戻りますよ。

まぁ、プルーの生態を探ってみる目的でこのマンガ読むというのもありかな?(笑)

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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