また試したいと思いながらなかなか出会わないラルフ・ローレン「ポロスポーツ」。

こんにちわ。

若い頃から、男性用香水をいろいろ探していますが、なかなか自分の香りというのはみつかりません。

男性用香水は好きなんですが、残念ながら多くのブランドはどうもキツくて、頭が痛くなってしまいます。

自分の好みにあった、でも、鼻にツンと来ないものを探し続けています。

30代の頃に一度、嗅がせてもらったことがあって、40代の頃にこれまた、雑誌で見て人気があると聞いて香りを探していた香水にラルフローレンの「ポロスポーツ」がありました。

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ラルフローレンについて

1968年、デザイナーのラルフ・ローレンが自身の名を冠したブランドを設立したのがはじまりです。

ラルフ ローレンは、イギリスの伝統的なファッションをアメリカ流にアレンジした、アメリカントラッド、アイビーファッションの中心的なブランドです。

ラルフ・ローレンは、通常のデザイナーとは異なり、デザイン、広告、販売店舗のイメージなど、ブランドを管理するプロデューサー的な役割を一人でやっているそうです。

1986年、アメリカ人デザイナーとして初めてパリに路面店をオープン。

ブランドはポロプレーヤーのロゴでおなじみですね。

ラルフローレンは高級スーツやポロシャツなどメンズファッションに大きく力を入れています。

1969年には人気の高い贅沢な素材を使用したPOLOラルフローレンが反響を呼び、一躍世界中で有名になりました。そのおかげもありラルフローレンの香水の愛用者も増え、今では種類も豊富になっています。

ラルフ・ローレンの香水

ラルフ・ローレンは、男性用香水をいくつか出しています。

ちょっとご紹介しますね。

サファリ フォーメン

トップはベルガモットやユーカリプスなど、ミドルはシダー、バジル、シナモン、タイム、ラベンダー、ゼラニウムなど、ラストはサンダルウッド、パチョリ、オークモス、レザー、ベチバーなどが香ります。

大人の頼り甲斐をこれでもかと演出する、フゼア系の秀作です。

ポロ ダブルブラック

マンゴーやペッパーなどが、ちょっととぼけたようなフルーティー・スパイスを香り立たせるトップから、ロースト・コーヒーやインドネシアン・パチョリなどが、甘さを極力控えたビターでハイエッジなモダン・ハーバルを漂わせるミドルへ。
ラストはリッチ・ウッド、カルダモン、ジュニパー・ベリー、ベチバーなどが、ほろ苦い甘みのウッディー・スパイスを沸き立たせます。

オリエンタル系では今まであまり無かったアプローチの香調で、ヤング・ミドル向け。

秋冬であればどんなシーンにも合いそうです。

ラルフ・ローレン「ポロスポーツ」

そして、一度、30代の頃に香りを嗅がせてもらって、その後なぜか色々店舗を回っても出会いがないけど、ぼくが気になっているのが「ポロスポーツ」です。

この香水はラルフローレンの香水の中でも特に人気の高い香水です。

海のような透き通った青色で、香りはシトラス系の爽やかなものと配合されている海藻の香りがより海にいる感覚を引き立たせてくれます。

爽快感溢れる爽やかな香りは仕事やプライベートにかかわらずつけられるという事で幅広い世代から支持を集めています。

持続力もまぁまぁです。

価格帯も、お手頃な金額なのが魅力的ですね。

トップ:タンジェリン、レモン、シー・ウィード、パイナップルなど

ミドル:ジンジャー、ローズウッド、オレンジブロッサム、シー・ウィードなど

ラスト:シー・ウィード、ムスク、オークモス、サンダルウッド、ベチバーなど

ポロスポーツは1993年に発売されました。

調香はカルバン・クラインの「cK ONE」やバレンチノの「ベリー・バレンチノ・プールオム」、ノーティカの「ラティチュード・ロンギチュード」などを手掛けた、フェルメニッヒ社の看板パフューマーであるハリー・フレモントという人だそうです。

まさに直球のスポーティーな香りで、デイタイムであればオールシーズンでシーンを問わずに使えます。

いつかまた、出会いたい香水です。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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