我が家にプレイステーション4がやってきたので、そのスペックをちょっと考えてみた話

こんにちわ。

うちの家のWi-fi環境ですが、スマホなど使うだけなら充分な速さですが、子供のオンラインゲームにとっては遅い速度。。。

今までも色々工夫して、子供部屋のネットワーク環境を増強してきました。

そして、今はリビングのネットワークからPLCアダプター経由で接続して、やっと快適なゲーム環境になっています。

子供のオンラインゲーム環境を改善するために、PLCアダプターを試してみました。
こんにちわ。 うちの家のネットワークの話です。 うちの家には、スマホ3台、ノートPC1台、PSVita2台、Wi...

そして、ネットワークが快適になったことで、子供はWiiUを卒業することになりました。

今回、プレイステーション4のゲーム機を新しく購入しまして、PS4のゲームにデビューです。(笑)

ゲーム機も最近では、アカウント設定やプライバシー設定などいろいろと面倒な設定が必要で、設定に結構時間がかかりました。

そんなPS4のスペックなど、思ったことをちょっと書きたいと思います。

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我が家にやってきたPS4

ご存じのとおり、プレイステーション4は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントから2013年11月に発売された家庭用ゲーム機です。

2016年にはProというハイエンドモデルも発売されました。

うちで購入したのは、「PlayStation4 ジェット・ブラック 500GB」。

PS4には1TBもあるんですが、うちの子供はたくさんのゲームを次々やるようではなく、1つのゲームをやりこむほうなので、500GBで十分かなと思っています。

あと、Proは値段が高いので子供には贅沢かなと。。。

ゲーム用のテレビも4Kではないですしね。(笑)

そして、うちで購入したPS4は3世代目にあたります。

1世代目はCUH-1000系で、2世代目はCUH-1200系で途中価格改定で安くなりました。

1世代目との違いは、8%の消費電力低減と10%の軽量化。

また、電源スイッチ、ディスクイジェクトスイッチをタッチセンサーから、物理的ボタンに変更しています。

3世代目のCUH-2000系になりますと、小型・軽量化されました。

主な変更点は筐体デザイン、USB 3.0 ×2からUSB 3.1 Gen.1 ×2への変更、IEEE 802.11ac及びBluetooth 4.0の対応などが挙げられます。

もちろん、Proは更に高性能ですが詳細はここでは、割愛です。

ちなみにPS4のCPUはAMDの「Jaguar」8コアなんですが、インテルのCPUで言えば、Core i3 3220と同等の性能だそうです。

(出典:ウィキメディア・コモンズ photo by Evan-Amos / パブリックドメイン)

SlimはUSBポート不足

さて、最近販売されている普通のPS4(CUH-2000系)は通称”Slim”と言われています。

Slimになっただけでなく、コントローラーのDUALSHOCK 4もマイナーチェンジされていて、型番が”CUH-ZCT1”から”CUH-ZCT2”になっています。

そして、このコントローラーDUALSHOCK 4はそもそもワイヤレスコントローラなんですがマイナーチェンジで、従来のBluetooth経由の無線接続に加え、新たにUSBケーブル経由での接続に対応するようになっています。

ただ、DUALSHOCK 4のワイヤレス接続のラグタイムは少ないそうなので、たぶんUSB3.0やその他の電波との干渉があるときに重宝する程度だと思います。

いずれにしても、全体的に見て今まで使っていたWiiUに比べると段違いにハイスペックになりましたね。

ですが、さっそく問題点も出てきそうです。

それは、USBポート不足。

ProはUSBポートは3つなんですが、Slimは2つです。

購入当初は、DUALSHOCK 4の充電ケーブルを差していただけなんですが、子供がモンスターハンター:ワールドをやるのに、読み込みが遅いというので外付けのSSDストレージを追加したもので、これでUSBポートが埋まってしまいました。

たぶん、この先オンラインを始めると思うんですよね。。。するとキーボードをつなぎたいって絶対言うと思います。

その時にはUSBポート不足で、また頭を悩ませそうです。

もう2つぐらいUSBポートが欲しかったですね。

他には今のところ不満はありませんが。。。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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