コンピュータのプログラムってなんだ? ソフトウェアとは?

こんにちわ。

今回は、コンピュータのプログラム(以下、プログラム)についての基本的なお話です。

さて、コンピュータのプログラムって何でしょうね。

コンピュータプログラム(英:computer programs)とは、コンピュータに対する命令(処理)を記述したものである。

ー出典:ウィキペディア

だそうです。

コンピュータはプログラムがなければただの箱ってことですね。

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プログラムって、何?

もともと、コンピュータ(と、言いますか電子計算機って言った方がいいでしょうか?)って、その構造から何かで処理手順を与えてあげないといけません。

昔は、その処理の手順を電気的配線をすることで、プログラムが作成されていました。

この方法をワイヤードロジック方式と呼んでいました。

このワイヤードロジックはある意味プログラムです。

配線の変更作業が大変なんですが、用途ごとに一旦配線してしまえば何度でも使うことができました。

ワイヤードロジックに対して現在主流になっているのが、プログラム内蔵方式と言います。

この方式はプログラムをメモリなどの記憶装置に符号化された状態で記憶し、プログラムを実行するときには、CPUが記憶装置のある番地から、命令を読み込むことで処理を行います。

ちなみにプログラム内蔵方式のコンピュータは、ノイマン型コンピュータと呼ばれています。

プログラムとソフトウェアの違い

プログラムを表す用語に「ソフトウェア」というものあります。

「プログラム」と「ソフトウェア」は何が違うんでしょうか?

ソフトウェアは、いわば物理的な機械であるハードウェアと対比されるため用語といえます。

何らかの処理を行うコンピュータのプログラムや、関連する文書などを指す言葉です。

なので、プログラムという単語よりも広い意味を含んでいます。

プログラムという用語が、プログラムコードそのものを指すのに対して、ソフトウェアはプログラムコードや、その仕様や操作手順など利用者に提供される機能全般を含む用語と言えます。

また、ソフトウェアは、一般的にはワープロソフトなど特定の作業や業務を目的としたアプリケーションソフトウェア(アプリ)と、ハードウェアの管理や基本的な処理を提供するオペレーティングシステム(OS)などのシステムソフトウェアに分類することができます。

典型的なシステムソフトウェアとしては、オペレーティングシステム (OS) があり、様々なソフトウェア処理のプロセスに対し、CPUやメモリの割り当てを管理したり、記憶装置にデータファイルを正しく読み書きできるようにするなど、さまざまな処理を行っています。

パソコンの場合は、日本ではパソコンに同梱あるいはプリインストールされていることも多いソフトウェアですね。

また、OSでは提供されない機能のうち、アプリケーションソフトウェアで利用される一般性のある機能を提供するソフトウェアを、ミドルウェアと言います。

これもシステムソフトウェアの一種です。

対して、アプリケーションソフトウェアは、利用者の目的に応じた機能を提供するソフトウェアになります。

ワープロや表計算ソフト、ゲームソフト、プログラミング言語、会計ソフトなどなど色々あります。

これらのアプリケーションソフトウェアは、既製品をパッケージソフトウェアとして、購入したり、特定の目的を果たすために開発する場合もあります。

開発するものとしては、銀行の勘定系システムやJRの予約システムなどが代表例です。

ところで、IEなどのブラウザや、電子メールソフトなどはシステムソフトウェアなんでしょうか?それともアプリケーションソフトウェなんでしょうか?

ちょっと悩んでしまいますね。

コンピュータのプログラミングってんなんだ?基本的なことを一通りまとめてみました。
こんにちわ。 今回はプログラミングの話です。 ちなみにぼくは10代、20代の頃は、趣味でプログラミングをやってい...

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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