社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「鉄拳チンミ」

こんにちわ。

最近では大人でもマンガを読む世の中になりました。

マンガというかアニメはいまや日本が世界に誇れる文化ですね。

子供向けだけでなく、大人向け、ビジネスマン向けのマンガも今はたくさんあります。

そして、マンガは気分転換になります。

ぼくも社会人になってからは、出張の時に新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読んでました。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「鉄拳チンミ」

ぼくはSFやファンタジー系のマンガが子供の頃から好きです。

ほかには、冒険、アクション、歴史マンガ、ギャグマンガ、医療マンガなんかを読みます。

格闘物のマンガもよく読みます。

そんな格闘物のマンガの中で当時読んだマンガに「鉄拳チンミ」があります。

「鉄拳チンミ」は、前川たけしによるマンガです。

鉄拳チンミは「月刊少年マガジン」(講談社)で1983年より1997まで連載されていました。

少し古いマンガです。

単行本で全35巻で、文庫本で全18巻。

ぼくは文庫本で読みました。

中国拳法がテーマのマンガです。

続編に「新鉄拳チンミ」や「鉄拳チンミ Legends(レジェンズ)」があります。

気軽に読める拳法マンガですね

主人公は天性の身軽さと、天真爛漫な素直さ、そして類稀なる拳法の才能をもつ少年チンミです。

姉と猿のゴクウとで平和に暮らしていたチンミは、「拳聖」をさがす旅をしていた大林寺の老師に見出されて、大陸一とも言われる大林寺に入門し、仲間たちと共に修行をすることになります。

仲間たちと厳しい修行を続け、大林寺の老師たちから秘伝を授かるチンミ。

そして、多くの凶悪な拳法を使う悪人たちと戦い、様々な人助けをしていくうちに、チンミの活躍は大陸中に噂になっていきます。

このマンガは中国拳法ベースの勧善懲悪マンガだと思います。

でも、拳法の細かい知識は不要。

どちらかというと小さい子供でも楽しめる平易な内容のマンガです。

マンガのストーリーは大きく5つに分かれています。

最初は修行編。

「拳聖」をさがす旅をしていた大林寺の老師に見出され、チンミは大林寺に入門することになり、入門後、様々な試練や深山行での修行、強敵と戦い勝利することで才能を開花させていくストーリーです。

修行するうちにチンミは大林寺のワクに収まりきれなくなり、東林寺のヨーセン道士の弟子になり、通背拳を伝授されます。

次が道中編。

ヨーセン道士の死後、世界を見るため旅にでたチンミは、そこで様々な人達と出会い、新たな技や知識を体得します。

次がオウドウ編。

大僧正が倒れたことを知り大林寺に戻るも、大林寺はかつての門下生オウドウにより占領され、大僧正は監禁されていた。オウドウを倒すため戦います。

そして、風の群狼編。

その後、チンミは師範となり弟子の指導をすることになりますが、弟子の1人、グンテの故郷ナジルが騎馬民族“風の群狼”の標的になっていることを知り、ナジルへ向かい戦う話です。

最後が天覧武道大会編です。

国軍の将軍であるオウリンに都に招待され、そこで皇帝陛下に会い、毎年恒例の天覧武道大会に大林寺代表として出場が決まります。

この天覧武道大会での戦いの話です。

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今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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