社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「ピアノの森」

こんにちわ。

マンガは昔は子供が主に読むものでしたが、その頃の子供も大人になり、自分もそうですが今のビジネスマンは結構、マンガを読んでいる人多いですよね。

大人向け、ビジネスマン向けのマンガ雑誌も今は結構あります。

ぼくの場合は社会人になった当初は読んでいなかったのですが、営業になってからは、結構マンガを読むようになりました。

当時、マンガは気分転換にちょうどよかったです。

特に30代、40代の頃は出張も多く、遠距離の出張の時は新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読みましたね。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「ピアノの森」

ぼくはSFマンガやファンタジーマンガが結構、子供の頃から好きです。

そんなわけですので大人になってからもそういったジャンルのマンガはよく読みます。

ですが、大人になってからは医療マンガや音楽マンガなども結構読みました。

40代の頃に読んだマンガに「ピアノの森」があります。

少女マンガのような絵ですが、青年向けマンガです。

「ピアノの森」は、一色まことによるマンガです。

1998年から「ヤングマガジンアッパーズ」で連載開始されました。

途中、休載や掲載誌廃刊をはさんだ後、2005年から「モーニング」にうつって連載が再開されました。

単行本は全26巻です。

ぼくはショパン・コンクールのところまで読んだのでほとんど終わりの方まで読んだと思うのですが結末まで覚えていないので全巻は読めてないかもしれません。

ひとりの少年がピアノの才能を開花させていくお話

このマンガは、町外れの「ピアノの森」で育った少年カイの物語です。

カイは最初、楽譜すら読めないのですが、まわりを取り巻く人々によりピアニストとしての才能を開花させていく過程が描かれています。

本作の主人公のカイは、母親似の非常に美しい顔立ちですが、複雑な家庭環境で育ちます。

子供の時から森のピアノを弾いて育っていたが、小学5年生の時にピアノの道を志す同級生・雨宮と出会い、ほぼ時を同じくして森のピアノの元の持ち主である阿字野に偶然見出されます。

その後、阿字野に弟子入りをし、様々な出会いを経てショパン・コンクールに挑戦、優勝を果たします。

そんな、カイの親友でライバルが雨宮 修平です。

ピアニストの家系に育ち、幼少から英才教育を受けています。

カイが純粋に「自分の音」を追求するのに対し、雨宮はあくまで「他人と比較した上での自分」を価値の基準としてしまう傾向があり、ショパン・コンクールでは2次で敗退。

カイを意識するあまりに、別れと再会を繰り返しますが、後に自分の間違いに気づきカイと和解します。

そして、印象的なのがカイの師匠の阿字野 壮介です。

現役時代は日本国内の音楽コンクールで賞を総なめにするなど、輝かしい経歴を誇っていましたが、交通事故で婚約者と左手の自由を失い、失意の中、カイと雨宮の通う小学校の音楽教師をします。

カイの才能、そしてかつて自分が捨てた森のピアノがカイを育てていたことを知り、紆余曲折を経てカイの師匠となります。

最終的には左手の手術、リハビリを経てピアニストとして復帰することになります。

素直にカイの成長を楽しめるマンガです。

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今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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