夏は男性用香水ではないですが「ナイルの庭」をチョイスするのもアリです。

こんにちわ。

ぼくはいつも、男性用香水を探しています。

男性用香水は好きで使いたいと思っているのですが、残念ながら多くのブランドはどうもキツくて、頭が痛くなってしまいます。

なので、自分の好みにあった、でも、鼻にツンと来ないものを探し続けています。

なかなか見つからないんですけれどね。(笑)

さて、夏におすすめの香水の1つにエルメスの「ナイルの庭」というのがあります。

実はナイルの庭は女性用なんですが、十分男性も使うことができますよ。

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エルメスですが

説明するまでもありませんが、エルメスとはフランスのエルメス・アンテルナショナル社が展開するファッションブランド、商標のことです。

エルメス社はもともと馬具工房として創業しましたが、鞄や財布などの皮革製品に事業の軸足を移して成功しました。

特に有名な商品には、ケリーバッグ、バーキンがありますよね。

またバッグ以外の商品では、ベルト、革手袋、櫛、マネークリップ、ピルケース、扇子、犬用首輪や腕時計など様々な生活小物を販売しています。

いずれも価格は一般のものに比べてはるかに高価です。

フレグランスが販売されたのは1930年代からだそうです。

1951年に販売された「オードゥ エルメス」など、優秀な調香師たちが数多の名作を世に送り出しています。
そして2004年には、ジャン=クロード・エレナが、エルメスの専属調香師に就任し、自分自身がリラックスできるための香りを信条とした作品を多く出しています。

そのうちの1つでそして最も人気のあるのが「ナイルの庭」です。

ナイルの庭

ジャン=クロード・エレナのエルメスでの代表作は「地中海の庭」、「ナイルの庭」、「モンスーンの庭」、「屋根の上の庭」、「李氏の庭」など世界中の庭園を香りで表現した、「庭園」シリーズです。

いずれも自然素材を使った気品のある香りで日本人の好みにぴったりです。

基本的には女性向けですが、ユニセックスで使えるもので男性にも女性にも受けのいい上品さがあります。

ナイルの庭は、ナイルの壮大で豊かな自然をコンセプトとして、そのイメージにあった香りを調香師がつくりあげた香水。

ナイルの庭ですが、

トップ:シトラス、グリーンマンゴー、ロータスフラワー
ミドル:アロマティックラッシュ
ラスト:イノセンス、シクラメンウッド

となっています。

トップノートはシトラス、グリーンマンゴー、ロータスフラワーが爽やかに香り、ミドルノートはイグサ、シカモアウッドが癒しのグリーンノートを放ち、ラストはウッディが安らぎを演出します。

最初にフルーツのフレッシュな酸味のある香りが感じられ、徐々に甘さのある香りに変化していきます。

グリーン系に分類される理由としては、イグサという畳に使われる草の香りが使用されているからです。

いかいも夏向きです。

中には「グリーンマンゴーの匂いがする」と例える人もいるぐらい爽やかな甘さがあります。

一方で、「柔軟剤の香りがする」と言われたりすることも多いですけれどね。

いかにも香水とは気づかれないぐらいナチュラルで、気分転換やリラックスできます。

睡眠前に、枕や布団に軽く吹きかけたりして、アロマ感覚で使えるぐらい刺激のない優しい香りですよ。

エルメスなので高価です

男性でもオンオフ使える香りですので、とても人気が高いです。

いくつかの男性用香水ランキングのサイトを見てみると、ブルガリプールオムと一位を争うぐらいの人気です。

ですが、やっぱりエルメスですので、高価です。

特に夏しか使わないのにボトルを購入するのはどうしても躊躇してしまいます。

ぼくの場合は、サンプルや小分けをネット通販や、オークションで購入しています。

とてもやさしい香りで、かといってしっかりと香る感じがする夏向きの香りの香水です。

女性向けと敬遠せず、試してみてはいかがでしょうか?

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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