オヤジの将来は、つらいことばかりなのか? 人生100年時代

ヨモヤマ話

こんにちわ。

 

ぼくは50歳過ぎてから、ブログを始めた「おやじブロガー」です。(笑)

 

先日、ブログのネタを探そうと仕事の休憩時間に、ネットで「ダイヤモンド・オンライン」を見てると「オヤジの幸福論」という連載記事で

 

「人生100年時代のオヤジの生き方」

 

という記事が出ていました。(2017年9月時点)

 

自分もずいぶん前にオヤジの仲間入りしています。

それでも、40代の後半まではオヤジと言われたくないというか、抵抗というか。。。若々しくする努力をしていました。

 

が、50歳を過ぎるころからそれまでの努力を全て忘れたかのように、無気力にかなり支配されはじめています。(笑)

オヤジと呼ばれることを許容してしまった自分が悲しいような、楽になったような。。。そんな気分です。

 

そんな中で人生100年といわれると、まだ半分しか生きてないのか~?って不思議に思います。

もう体のアチコチにガタがきているというのに。

 

 

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資産運用をちゃんとしてても、安心できない時代?

 

平成27年の簡易生命表に基づくと、55歳のオヤジたちの平均余命は27.89年となっているので、55歳のオヤジたちの半分は82.89歳まで生きることになるんだそうです。

 

まだまだ生きるということですよね。

さすがに、老後の生活費の心配をしないといけません。

 

「自分はしっかり資産運用を若い時からしているから老後資金は大丈夫~」って思っている方もけっこういらっしゃるかもしれませんが、実際はそうでもないみたいですよ。

 

今までなら、40年働いて、20年間ぐらい生きるって感じでしょうか?

それがこれからは40年働いて、30年以上生きる時代になるとのことです。

 

とにかく、退職後の期間が長くなっているので、資産運用だけでは生活していけないかもしれないそうです。

 

 

 

オヤジの仲間入りをしているのにろくに資産運用もしてなくて、老後資金も心配なぼくとしては、つらい事実です。

少しづつ節約する生活に切り替えていってますけど、それじゃ焼け石に水なんでしょうね。(笑)

 

じゃ、どうすればいい?ってなりますよね。

 

その記事で書かれているのが、今から副業を見つけて退職後も働けるように準備に動いた方がいいよってこと。

会社によっては副業が認められていないと思いますが、そういう環境を変えていく必要があるとも書いてあります。

 

 

今から副業を見つけろって言われても。。。

 

ですが、本業の仕事だって最近は一昔前と比べると楽じゃなくなりましたよね。

部長さんや役員さんなんかでも、会社でふんぞりかえって新聞を読んでるだけでいいって時代ではなくなりました。

 

その一方で、契約社員やフリーターが増えてる世の中です。

正社員として定年までやっていこうと思うと大変です。

 

結構オヤジも一生懸命働かないと、会社の変化についていけなくて、もしかしたらポイってされちゃかもしれません。

 

そうなったら、副業どころじゃないですよね。

 

そんなこと考えてると、本業+副業ってホントにできるのかなって思います。

体力のある人や、すごく賢い人や、あまり働かなくてもそれなりの収入を見つけた人ぐらいじゃないのかな?やっていけるのって。

 

ちなみにぼくには無理ですね。

 

本業では50歳を過ぎたこの歳でも残業はフツーにありますし、そのあと副業なんて体力的に無理です。

たぶん、60歳ぐらいまでは普通に残業やっているような気がします。

 

土日に働けば?って言われますがそれこそ死んじゃいますよ。

 

 

 

そうやって考えると、ぼくは当面、本業を一生懸命やるとしかないんだなって思います。

 

で副業については、先々何かをやれたらな~とか、こういうことやれないかな~とか、想像する程度にしておきます。

 

退職後、もしかしたら、そのころには体力がなくても、それまでの経験や知識でオヤジがやれる仕事がもしかしたら今よりもたくさんあるかもしれません。

 

でないと日本の人口の構成上、働く人がとても少なくなりますし、年金問題のことなんかもあるじゃないですか。

そうなっていることを期待したいです。

 

そのころはおじさんではなく、おじいさんかもしれませんが、元気に働いて給料もらって、楽しく暮らせるとそれはそれで幸せなのかもしれませんよ。

 

きっとつらいことばかりじゃないと思いたいです。

 

 

最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

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