社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「魁!!男塾」

こんにちわ。

最近では大人でもマンガを読む世の中になりました。

マンガというかアニメは日本の文化ともいえるようになりました。

子供向けだけでなく、大人向け、ビジネスマン向けのマンガも今はたくさんあります。

そして、マンガは気分転換にいいですよね。

ぼくも社会人になってからは、出張の時に新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読んでました。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「魁!!男塾」

ぼくはSFやファンタジー系のマンガが子供の頃から好きです。

ほかには、冒険、アクション、歴史マンガ、ギャグマンガ、医療マンガなんかを読みます。

格闘物のマンガもよく読みます。

そんな格闘物のマンガの中で当時読んだマンガに「魁!!男塾」があります。

「魁!!男塾」は、宮下あきらによるマンガです。

このマンガは結構古いマンガで、20代の頃に一度読んだことがあるのですが、40代になったころに改めて読みました。

格闘マンガなんですが、ギャグマンガの要素もあります。

全国から行き場のなくなった不良少年達を集め、過激なスパルタ教育を施すのが男塾です。

そこの塾生達の根性や友情、死闘を描く物語です。

当初はギャグ漫画の要素が強かったのですが、途中から上級生との決闘や、ライバル校との抗争、格闘トーナメントなど、格闘マンガへシフトしていきました。

単行本で全34巻。

ぼくは集英社文庫で読みましたので、全20巻ですね。

知恵や人情、そして男気を感じるマンガです

マンガは大きく学園生活編、驚邏大四凶殺(きょうらだいよんきょうさつ)編、大威震八連制覇(だいいしんぱーれんせいは)編、天挑五輪大武會(てんちょうごりんだいぶかい)編、七牙冥界闘(バトルオブセブンタスクス)編、風雲羅漢塾(ふううんらかんじゅく)編と分かれていますが、最初の学園生活編以外はバトルの連続です。

登場人物のほとんどが中国拳法やインド・エジプトなどに伝わるさまざまな武術の達人とされ、また闘いの舞台には様々な仕掛け、特殊な決闘方法を用いられています。

各々がトリッキーな秘技を駆使することにより、バリエーション豊かな死闘が繰り広げられますので楽しくマンガを読むことができます。

作中、多岐に渡るさまざまな流派とその奥義が登場するが、空手とボクシングと相撲を除き、すべて架空の流派となっているようです。

ところで、たびたびマンガの中で登場する民明書房って知っていますか?

架空の出版社ですが、創業当初は経営不振に陥っていたが中国拳法を使う老人との出会いで武術書「世界の怪拳・奇拳」を刊行、話題を集めて立ち直ったという設定です。

この民明書房の刊行物を引用するといった体裁で、作中で過去の偉人たちの逸話や登場人物が用いる武術、荒唐無稽な決闘方法、男塾内での常軌を逸した荒行などを解説して、ある種のリアリティを持たせています。

マンガを読み始めた頃は、ホントにそんな出版社や本があるんだと思っていたぐらいですよ。(笑)

もちろん、民明書房の解説は全てフィクションです。

まぁ、そんな感じでバトル自体とても面白いマンガなんですが、不良少年達を集め、過激なスパルタ教育を施す男塾という設定からも想像できるように塾生たち登場人物の知恵や友情、そして男気を感じられるストーリーも随所に出てきます。

バトルだけではなく、男たちの知恵や友情、男気も味わって読みたいマンガですね。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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