梅雨の雨がうっとおしい時期。用途に応じて折り畳み傘を選びたいですよね。

こんにちわ。

関西では6月中旬から7月中旬までが梅雨の時期です。

最近の傾向では6月は雨が降ったりやんだり、7月に入ってまとまった雨が降ることが多いように感じます。

この雨が降ったりやんだり、湿度も高くうっとおしい日々が続きます。

雨が降るのかどうかよくわからないと、カサを持って出かけた方がいいのかどうかわかりませんよね。

そんな時に役に立つのが折り畳み傘です。

ぼくの場合は仕事上も外出が多いので、カバンの中には天気に関係なく折り畳み傘を入れています。

この折り畳み傘、数年前に購入したものでかなりボロボロになったので買い換えたいなぁと思っています。

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折り畳み傘の選び方

そんなわけで折り畳み傘の選び方の話です。

まず、第一に大切なのは広げた時の大きさでしょうか?

超軽量の傘だと、広げた時の長さで85センチ程度。

真上から降ってくる雨はしのげても、歩いたらつま先が濡れてしまうかもしれません。

一般的な傘で、95センチ程度でしょうか。

これなら、肩掛けかばんも濡れずにすみそうですね。

大きい傘になると120センチ~140センチのもありますが、逆に重さが気になるようになります。

次に大切なのが収納のしやすさでしょうかね?

やっぱり、カバンに収納できることが重要です。

折りたたみ傘の収納スタイルには、2つ折りから5つ折りまで存在するそうです。

一般的なのは、2つ折りか3つ折りですよね。

収納するうえでの標準は30センチ程度なので、それより小さければコンパクトと言えますね。

収納のしやすさと共に大切なのが軽量かどうか?

ずっと鞄にいれておくならやっぱり、軽量なのがいいですよね。

今では80グラムの傘もあるそうで、スマホよりも軽いぐらいです。

200グラムを超えてくるとちょっと重い感じがします。

骨の本数は、8本が主流で、24本というのもありますし、逆に最少は4本というのがあります。

骨の素材はステンレス、アルミ、グラスファイバー、カーボンファイバーなどがありますが、軽量で丈夫な折りたたみ傘を選ぶのならグラスファイバーかカーボンファイバーがおすすめです。

メンズは大きめの傘もあり

このように、毎日携帯するような場合は特に、広げた時の大きさ、コンパクトさ、重さ(軽量)ってところが折り畳み傘を選ぶポイントになります。

とはいうものの、やっぱりスーツやカバンをなるべく濡らしたくない。。。って人も多いわけで。。。

そう言った場合は多少、軽さが犠牲になりますが、サイズが大き目な折り畳み傘を選択すると言うのもアリです。

140センチぐらいの大きさになると普通の大きめの男性用の傘に匹敵する大きさになりますね。

あと、最後にビニール傘の人もいるかもしれません。

そんな人にはビニール折り畳み傘がありますよ。(笑)

梅雨の時期、折り畳み傘も好みで色々、選びたいですね。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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