うちのPS4のオンラインゲーム環境。エラー発生を改善するために検討していること②(DMZ)

こんにちわ。

うちの子供は、ゲームが好きで最近はPS4のゲームをよくやっています。

ですが、オンラインゲームをやっていると、うちのネットワーク環境ではネットワークエラーがけっこう出ます。

子供のネットワーク環境をより快適にするために、PLCアダプターをアッチコッチのコンセントに差してみた話
こんにちわ。 うちはマンションで鉄筋です。 無線のルータをつかっています。 それで、スマホやノートPCは快適にネッ...

一応、無線LANだと、通信が不安定になるので電波が届きにくい子供の部屋のゲーム機に関しては、PLCアダプターで接続しています。

それでも、エラーが無くならなかったので、更にイーサネットケーブルのカテゴリーを更新したり、ノイズをひろいそうな電源ケーブルにはフェライトコアを巻いたりもしました。

ですが、やっぱり1日に1回、2回はセッションが切断されるエラーが出てしまいます。

これは、もう一歩踏み込んでPS4のネットワーク接続に手をつけないといけないかなって、更なる検討をしています。

ちなみに子供がよくやっているモンスターハンター:ワールド(MHW)は実際にはADSLの回線でもプレイできるらしく、高速な通信環境は求められていないゲームらしいです。

むしろ、スプラトゥーンの方がシビアかもしれません。

通信速度的には問題なさそうなので、ネットワークの接続環境に問題がありそうです。

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実はプロバイダーを変えるのも手だそうです。

前回、PSNのサポートページを見てみて、それを参考にゲーム機の接続について、「ポート解放」したり、「DMZ」の設定をしたり、「PPPeE」接続にできないかと検討してみることにしました。

そのうち、前回は「ポート解放」の検討について書きました。

うちのPS4のオンラインゲーム環境。エラー発生を改善するために検討していること①(ポート解放)
こんにちわ。 うちの子供は、ゲームが好きで最近はPS4のゲームをやっています。 PS4にはオンラインもあるんですが、うち...

ところで、こういった検討をするまえにもっと根本的な解決方法を考えてみたりもしました。

それは、

プロバイダーを替える。

という選択。

うちの場合は、携帯電話のキャリアでソフトバンクを使っていることから、以前はフレッツ光だったものを、ソフトバンク光に変えたわけです。

色々とネットで調べてみると、ソフトバンク光。。。というよりもプロバイダーのヤフーBBは、その混み具合から結構、パフォーマンスが悪いそうです。

まぁ、そのまえのフレッツ光の時はプロバイダーはOCNでしたので似たようなものなんですが。。。(笑)

ただ、ソフトバンク光の場合は、 IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4を有効にしているとネットワーク経路がIPv6を経由するため、パフォーマンスが上がったりします。

なので、オンラインゲームをやらないのであれば、そこそこ快適なんですよね。

どちらかと言うと、うちのマンションの場合はVDSL接続によるマンションプランの方が問題なのかな。

既に光回線が1Gbpsが標準になりつつある中で、ベストエフォートで100Mbps、マンション内で一斉にネットワークを使用するとパフォーマンスが落ちるという状況が快適にゲームをする上での制約になっているような気がします。

かと言って、工事できるかどうかわからない中で、マンション組合に「回線の更新をNTTと調整してほしい」とも言いにくいし。。。

そこで選択肢として検討したのが、「NURO光」です。

これはソニーが展開している光回線ですが、

「下り最大2Gpbs」という圧倒的な速さと「全てコミコミで月額4,743円(税抜)~」の安さが魅力。

そんな「NURO光」は今まで関東地区でしか展開されていなかったのですが、最近、関西地方や東海地方でも展開されるようになりました。

更に、7階建て以下のマンションの場合は個別に回線工事をしれくれるらしいです。

つまりはマンション全体で契約しなくてもいいんですよね。

それに、うちの場合は、ソフトバンクの携帯なので「おうち割 光セット」の割引が適用できるそうですし。

多少、ソフトバンク光よりも利用料金は上がりそうですが検討の余地ありなんですよね。(笑)

ただ、手続きをするのが面倒です。(笑)

工事については屋内工事1日、屋外工事1日の立ち合いが必要ですし、工事に関してはマンションの管理会社や管理組合の許可も必要です。

休日工事となると結構先まで工事がされないことも今はあるそうです。

しかも、いざ工事となってからマンションによっては工事ができないってこともあるようで。。。

色々考えましたが、先では変更するかもしれませんが今はやっぱり小手先の対応でなんとかしようと考えています。

前置きが長くなりましたが、前回のポート解放に続いて「DMZ」を検討してみました。

DMZ機能を検討してみる。

「DMZ機能」ですが、DeMilitarized Zoneの略で、直訳すると「非武装地帯」と言う意味です。

インターネットで言うと、外部ネットワークと内部のネットワークの中間につくられるネットワーク上のセグメントのことを言います。

元々、外部に公開することを前提とするWebサーバなどをこのDMZ内に置くことで外部からのアクセスを可能にしつつ、内部のネットワークのセキュリティを確保する目的で使用されていたものです。

この機能が家庭用ルータにも搭載されていて、たとえばPS4をDMZ内に置くことでPS4で登録しているIPアドレスには、外部からのデータがフィルタリングされることなく受信できるようになります。

言ってみればPS4をルータ配下から、外部のインターネットに追い出したイメージですね。

先に説明したポート転送との違いは、特定のポートを解放するのではなく、全ポート解放の状態になるといった感じです。

その分、セキュリティ的には弱くなりますがPS4などの特定用途のIT機器についてはパソコンやスマホよりもセキュリティ上のリスクは低いと言われていて、この方法を設定しているユーザーの方は結構いるようです。

DMZ設定の手順は、大きくは2つ。

1つはPS4のIPアドレスをやっぱり固定してやること、もう1つはルータにDMZの設定をしてやることです。

IPアドレス固定は「ポート解放」の時と手順は同じです。

そして、ルータのDMZの設定ですがこれはルータ毎に設定はことなりますが、全ポート解放なので、DMZ内部に置く機器のIPアドレスを設定するイメージですね。

と、いうわけでDMZもポート解放同様にオンラインゲームをするために設定しているユーザーは結構いらっしゃるようです。

このDMZの設定。

ルータの設定もそんなに煩雑ではないのでいいかなと思う反面、全ポート解放状態になるリスクが読めないことが心配です。

また、PS4以外のゲーム機で遊ぶ可能性があるなかで、UPnPを無効した方がいいのか、有効のままにしていていいのか、いろいろと情報が錯そうしている部分も気になっているところです。

悩ましいところです。

ほんとは、うちのマンションのVDSLの環境が光配線方式になってくれるのが一番いいんだけれど。。。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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