社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「ワンピース」

こんにちわ。

ぼくはビジネスマンになってから、最初はコンピュータシステムのエンジニアをしていましたが、30代のころにコンサルタントの会社に出向しました。

その後、40代を前に営業になりました。

コンピュータエンジニアの頃は、主に専門誌や専門雑誌を読んでいましたが、特に営業になってからは、それ以外の本や雑誌を読むようになりました。

また、気分転換で、よくマンガを読んでいました。

特に遠距離の出張の時は、電車や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読んでいました。

そんな、30代40代の頃に出張の移動中に読んだマンガの話です。

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「ワンピース」

30代の後半から40代の頃に読んだマンガに「ワンピース」があります。

誰もが知っているマンガですよね。

テレビアニメや他にもいろいろな場面で見ることができるマンガです。

「ONE PIECE(ワンピース)」は、尾田栄一郎による日本のマンガ作品です。

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1997年から始まって今も連載中です。

2015年に「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定されていますね。

このマンガは海賊王を夢見る少年モンキー・D・ルフィを主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマンです。

夢への冒険・仲間たちとの友情といったテーマを押し出し、バトルやギャグシーン、感動エピソードをメインとする少年マンガの王道を行くストーリーでとても人気があります。

本作の舞台は、世界中に加盟国を持つ国際組織「世界政府」により統治されている世界です。

しかし、海賊王ゴールド・ロジャーの処刑をきっかけに「大海賊時代」が到来し、海賊たちが世界各地で勢力を広げており、世界政府直下の海軍と戦いを繰り広げています。

生活様式や科学技術などは、基本的に現実世界における海賊の黄金時代がモデルと思われますが、超現実的な設定も数多くあります。

特に悪魔の実という食べると特殊な能力が身に付く実が存在し、能力の有無を問わず多くの登場人物は超人的な戦闘力を備えているといったところが特徴的ですね。

また、海王類を始めとする特殊な動物や、巨人や魚人のような亜人種もおり、普通の人間でも身長2mを越える人物が多数登場します。

紹介するまでもない有名なマンガです

このマンガ、紹介するまでもない有名なマンガですよね。

このマンガのファンの人も多いと思います。

ぼくもずーっと呼んでいたのですが、あまりに連載が長いので読むそばから内容を忘れていくので40代の後半の頃に読むのをやめちゃいました。

ストーリーは大きく分けると「サバイバルの海 超新星編」「最後の海 新世界編」に分かれます。

「サバイバルの海 超新星編」はモンキー・D・ルフィ海賊としての旅立ちから、マリンフォード編でエースを失い、再出発のために修行に入るところまでが描かれています。

ぼくが読んでいたのはこのあたりまでですね。

そのあと、「最後の海 新世界編」が始まります。
「マリンフォード頂上戦争」から2年の月日が流れ、各々の島で修行を終え成長したルフィたちは、シャボンディ諸島に集結し、最後の海「新世界」を目指し再出発する話です。

一応、「麦わらの一味」を紹介しておきます。

以下は、主人公とその仲間「麦わらの一味」である。

モンキー・D・ルフィ

本作の主人公で麦わらの一味船長。

「ゴムゴムの実」の能力者のゴム人間で麦わら帽子がトレードマーク。

夢は「ひとつなぎの大秘宝」を見つけて「海賊王」になることだそうです。

ロロノア・ゾロ

「三刀流」の剣士で、世界一の大剣豪を目指しています。

ナミ

麦わらの一味航海士で、元は海賊専門の泥棒。

お金・お宝に目がなく、世界地図を描くのが夢です。

ウソップ

臆病でお調子者ながら、器用で口八丁なパチンコの名手です。

父・ヤソップのような勇敢なる海の戦士を目指している。

サンジ

麦わらの一味コックです。

コックの命である手を傷つけないように、足技で戦う無類の女好きです。

伝説の海「オールブルー」を探しています。

トニートニー・チョッパー

麦わらの一味の船医で、「ヒトヒトの実」を食べた人間トナカイです。

万能薬(何でも治せる医者)を目指しています。

ニコ・ロビン

「ハナハナの実」の能力者です。

歴史上の「空白の100年」の謎を解き明かすため旅をしています。

フランキー

船大工で、体中に武器を仕込んだサイボーグ。

自分の作った船に乗り、その船が海の果てに辿り着くのを見届けることが夢です。

ブルック

音楽家で、一度死んだが「ヨミヨミの実」でガイコツ姿で蘇った陽気なアフロ剣士です。

リヴァース・マウンテンで別れた鯨のラブーンとの再会を誓っています。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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