「オフィス」と呼ばれるソフトを、家庭で使う時に入っていて欲しいアプリって何だろう

こんにちわ。

パソコン用のアプリケーションソフトで「オフィス」と言われるソフトウェア群があります。

代表的なところで言うと「マイクロソフトオフィス」ですよね。

パソコン本体の価格がどんどん下がっている中、この「マイクロソフトオフィス」って相対的に高くないですか?

企業で使うならいざしらず、家庭で使う「オフィス」というパッケージに入っていてほしいアプリってなんだろうな?って考えてみました。

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マイクロソフトの「オフィス」

マイクロソフトのオフィス製品というと色々なバージョンや製品がありますので、その辺はざっくりとしか説明できませんのでご了承ください。

Microsoft Office(マイクロソフト オフィス)は、マイクロソフトのオフィススイート製品のことを言います。

Microsoft Officeが、オフィススイートとして複数のソフトウェアがセットになった状態で発売されたのは1989年のMac向けが最初だそうですよ。

この時すでにWord, Excel, PowerPoint が含まれていたそうです。

そして、Windows 向けに発売したのは1990年で、日本語版がリリースされたのは、Office 3.0(日本ではOffice 1.0)からだそうです。

(出典:ウィキメディア・コモンズ photo by Microsoft Corp.  / パブリックドメイン)

主なマイクロソフトのオフィス製品には次のようなものがあります。

Word  ワープロソフト

Excel  表計算ソフト

Outlook 個人情報管理ソフト。電子メール クライアントとしての機能を装備。

PowerPoint プレゼンテーション用のソフトウェア

Access  データベース・ソフトウェア。Windows 版のみ。

Publisher デスクトップパブリッシング (DTP)。Windows 版のみ。

その他にはこんな製品もありますよ。

スィートには入っていないものもありますけど、知っていましたか?

Accounting   業務会計ソフトウェア

Communicator インスタント メッセージング ツール

SharePoint Workspace ピアツーピア型ファイル共有ツール

InfoPath    XML オーサリングツール

InterConnect  電子名刺・情報管理ツール

OneNote    メモ管理ツール

Project     工程管理ツール

SharePoint Designer Webオーサリングツール

Visio      作図ツール

マイクロソフト以外での「オフィス」製品

さて、このマイクロソフトのオフィススィート製品ですが、そのシェアは絶大です。

世界中で8割以上のシェアを押させていると言っていいと思います。

じゃ、対抗製品ってないのか?って言われると実はあります。

昔はロータススーパーオフィスなんてのがありました。

今はIBMに買収された「ロータス ノーツ」なんかを開発していた会社です。

「一太郎」というワープロを開発したジャストシステムもオフィススィートを販売していましたよね。

オープンソースでも「Libre Office」とか「Apache OpenOffice」などがあります。

今、個人ユースでマイクロソフト以外でよく知られているオフィス製品と言えば、「Kingsoft Office」とかでしょうか。

いずれにしても、最近は低価格でマイクロソフト製品に対抗するために出てきた製品が多いのですが、マイクロソフト製品に太刀打ちできるほどではないようです。

そんな中、マイクロソフトオフィスがクラウド化しはじめていますよね。

オフィス365とかっって言うやつです。

そこで、「Googleドキュメント」なんかが対抗馬として台頭してくると面白いかなと思います。

「googleドキュメント」はGoogleが無料提供する、ウェブブラウザ内で動くオフィスソフトです。

機能面やパフォーマンスでは全く使い物に今はなっていませんが、そんなに豊富な機能はいらなくて、ちょっと使うぐらいっていう使い方のホームユースの人などは、これでもいいって人が出てくるかもしれませんね。

もうマクロソフトオフィスのような高機能なソフトはいらないやーってなるぐらい頑張ってくれるといいなって思います。

ホームユースで本当に使う「オフィス」製品ってなんだろう

たぶん、他社が頑張ったとしてもこれからしばらくは、マイクロソフト製品の牙城を崩すことはないでしょう。

なので、ぼくたちはこれからも、高くて高機能なアプリを使い続けことにきっとなるわけです。

一番の原因はやっぱりデータの再利用や再配布において、他社製品を使うことに懸念を感じるからでしょうね。

結構、データ互換性は上がってきていたとしても100%互換とはなかなかいかないので、やっぱり心配です。

たとえば、他社のスプレッド製品でせっせと表計算するデータを作ったのに、その製品が廃盤になって、また「Excel」を使うことになったとき、「あれ? データがちゃんと読めない。。。」ってなると嫌ですよね。

というわけで、マイクロソフトのオフィス製品をこれからも使い続けることになりそうなので、ここらで主要な「ワード」や「エクセル」などを大幅ディスカウントしてほしいです。

もうすでにコアの部分は償却が終わってるんじゃないでしょうか?マイクロソフトさん(笑)

さて最後に、ぼくが勝手に思っている家庭で必要なマイクロソフトオフィス製品はこれだけあればいいや!ってのを書きたいと思います。

1位 Excel

今や社会人だけでなく、小学生から大人まで、誰でもどこでも使われているソフトウェアですよね。

2位 Outlook

もちょっと、軽くて、使いやすくなってくれたらいいのに。。。と思います。

3位 Visio

作図ツールでスィートには入っていないのですが、結構作図したいときってあるんでオフィスに入れてくれないかな。

4位 Word

正直、意外と使いません。

書類はほとんどエクセルで作るし、メモ程度ならメモ帳やワードパッドでいいので。

ホントたまに、お礼状とか、子供の作文で原稿用紙のフォームとかそういったときにつかいますね。

あとは、なくてもいいかなーって思います。

Excel、Outlook、Visio、(Word)で1万円ぐらいだと嬉しいなー(笑)

PowerPointや、Publisher

家ではほんと使いません。

それこそ、文書系のツールってことでWordを統合してもいいんじゃないでしょうか?

Access

とりあえず、個人ユースならExcelで十分かな。

その他の製品については、フリーソフトなどで使いやすいソフトがたくさんあるので使わないですよね。(笑)

というわけで、個人的にはほとんどExcelしか今は使わないかな。。。。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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