OAタップと呼ばれるコンセント延長コード。様々な機能があってIT機器以外でも使うといいかも。

IT社会

 

こんにちわ。

 

うちの家には、一般的な家電製品は普通に一通りあります。

 

壁にあるコンセントは各部屋に2か所ほど、1か所あたり2つから3つのコンセントがあるんですが、そこから更に延長コードを使ったりしてるところは2カ所ほどです。

 

子供部屋に1つと、ネットワーク関連機器のところのOAタップが1つ。

ということであまり延長コードは使っていません。

 

ですが、ここのところ子供が大きくなって、スマホ等の充電用のACアダプターが増えたり、他にも少し家電製品が増えて、延長コードの需要が出てきました。

 

 

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OAタップは多機能

 

というわけで、うちの家ではコンセントの延長コードを最近いくつか購入しています。

 

延長コードのことを電源タップといいますが、OAタップと呼ばれているものもあります。

 

単に電源をとるだけなら、家電製品などに使う通常の電源タップでもいいのですが、今回、安全性の高いものの方がいいかなと思って、OAタップについて調べてみました。

OAタップと呼ばれるものは、パソコンやIT機器向けに様々な機能が付加されているんですよね。

 

順番に見ていくと。。。

 

まずは、省エネ機能。

 

省エネと言っても、要はタップ自体に電源スイッチがついていて、一斉に電源を入れたり切ったりできるものがあります。

また、1つ1つの挿し口にスイッチがついているものもあります。

まぁ、機器をOFFにした時にこのスイッチもオフにすることで待機電力をカット、省エネになるってものですね。(笑)

 

そして、雷サージ防止。

 

これは雷サージからパソコンや通信機器を守ってくれる機能。

雷サージは、雷によって発生する異常な電圧で、これが電源ラインを通ってきて、パソコンや通信機器を破壊することがあります。

サージ防止機能が付いたタップを使うと、雷サージの被害を受けにくくなるというものです。

 

 

それから、絶縁キャップ付きコンセントプラグを採用しているものもあります。

上の図だと左側です。

トラッキング現象による火災を防ぐ絶縁キャップがコンセントプラグに施されています。

 

他には、上の図の中央の図のように差込口に耐熱性に優れた樹脂を使用し、万一発熱した場合でも融解しにくく、電気火災を防止するようになっているものもあります。

 

上の図の右側のような狭い場所でも配線しやすい180°スイングプラグを採用しているものもあります。

 

他にもいろいろな特徴のあるOAタップも販売されていますよ。

 

 

 

うちで購入したのは

 

このようにOAタップはIT機器向けにいろいろな特徴を持っています。

 

さすがに電子レンジや冷蔵庫、洗濯機などの白物家電にOAタップは必要ないでしょう。(笑)

 

でも、普通にリビングや書斎、子供部屋などの延長コードはOAタップにしておいた方がメリットがある場合も多いんじゃないでしょうか?

 

うちも今回、OAタップを購入しました。

こういうのです。

 

 

子供部屋のゲーム機とゲーム機用のテレビ等を繋ぐためのタップを雷ガードができるものに変えました。

比較的、狭い子供部屋なので、絶縁プラグ&スイングプラグのものにしています。

 

元々、そこにあった電源タップは雷ガードはついていなかったですし、絶縁プラグでもなかったので少々、子供が無茶した時に発火しないか心配だったのですが、これで少し心配が減ったと思います。

 

元のタップは、スマホや携帯の充電用にACアダプターを差すためのものとして使うことにしました。

 

でも、本当はたくさん家電をコンセントに差しっぱなしにしている生活はよくなんいでしょうけれどね。。。

 

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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