社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「地獄先生ぬ~べ~」

こんにちわ。

最近では大人でもマンガを読む世の中になりました。

マンガというかアニメは日本の文化になりましたね。

子供向けだけでなく、大人向け、ビジネスマン向けのマンガも今はたくさんあります。

マンガは大人にとっては、気分転換にいいですよね。

ぼくも社会人になってからは、出張の時に新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読んでました。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「地獄先生ぬ~べ~」

ぼくはSFやファンタジー系のマンガが子供の頃から好きです。

ほかには、冒険、アクション、歴史マンガ、ギャグマンガ、医療マンガなんかを読みます。

そして、ホラーも結構好きです。

ちょっと古いマンガですが、学校の怪談系のマンガで「地獄先生ぬ~べ~」というのがあります。

20代の頃にちょっと読んだことがありますが、40代になったころに改めて読みました。

「地獄先生ぬ〜べ〜」は、原作:真倉翔・作画:岡野剛によるマンガです。

関ジャニの丸山隆平が主人公をやってドラマにもなりましたね。

「鬼の手」を持つ霊能小学校教師の「ぬ〜べ〜」こと鵺野鳴介が児童を守る為に、妖怪や悪霊を退治する学園コメディーアクションです。

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1993年から1999年まで連載されていました。

友情、努力、勝利というジャンプ従来のコンセプトに加え、ホラー、都市伝説、怪談、ラブコメディ、教育、博学、お色気など様々な要素を採り入れ、バリエーションに富んだ展開と個性豊かなキャラクターが繰り広げるストーリーで幅広い年代から人気のあったマンガです。

単行本は全31巻。

ぼくが読んだ文庫版は全20巻でした。

小学生でも楽しく読めるホラーマンガ

主人公は鵺野 鳴介(ぬえの めいすけ)。

童守小学校5年3組の担任教師です。

日本で唯一の霊能力教師で、左手に鬼の力を封じ込めた鬼の手を持ち、普段は黒の皮手袋を嵌めて隠しています。

霊障であるため普段は外しても目に見えないが、封印を解くことで見えるようになります。

鬼の手は彼自身のシンボルとして、悪霊や妖怪を倒す必殺の武器となる他、霊の心を読み取ったり、気を送り込んで霊や妖怪の傷を癒やすなど、様々な能力を持っています。

マンガは基本的に1話完結ものおよび長編であり、その中に様々な要素を採り入れるようにしているようです。

主人公は強力な武器と必殺技を持っているんですが、敵を倒す際に必ずしも使うことはなく、主人公を含め登場人物達が有り合わせの武器や日用品など限られた科学力と知恵と勇気を振り絞って敵と戦い敵を倒す場合も多いんですよ。

鳴介が妖怪を倒すだけではなく、敵の妖怪と戦って深手を負った鳴介を生徒達が助けるといったエピソードなんかもあったりします。

ストーリーも妖怪や悪霊を倒すバトル中心の展開だけでなく、本格的なホラーや、メロドラマ、ラブストーリー、ヒューマンドラマ、伝奇ストーリーやナンセンスなギャグなどなど子供っぽい話から大人びた話まで幅広く出てきます。

はたまた、主人公の教育理論や道徳論、人生論も。。。

ただただ、怖いだけのホラーマンガではなく、子供から大人まで楽しめるマンガだと思います。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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