企業向けのシステムを提案するとき、「Java」じゃなくて「VisualBasic」を提案できたら楽なのに。。。

こんにちわ。

文系サラリーマンで、子供のころパソコンいじりが趣味だったぼくは、ゆるーいITの話を微妙な視点でこのブログを書いています。

このブログ、正直見てくれる人はまだ少ないですし、まぁ、自分の経験を日記風に書くメモ程度でやっていたので、Javaについて書いたこの記事だけ、なぜか、えっらくたくさんの人に見ていただいてびっくりしています。

Javaに関心のある人が多いことを改めて知りました。

ぼくの周りのシステムはほとんどが「Java」になりましたが、ぼくはまったくJavaが書けません。
こんにちわ。 最近のプログラミング言語の主流は「Java」というしかないんじゃないでしょうか? OSがLinux...

この記事で書いたようにJavaほんとに書けないというか、読むことさえできません。

でも、ITシステムを提案するときには、いかにも知ってますよーって感じで提案します。(笑)

どちらかというとVB(VisualBasic)の方が親しみがあるので好きです。

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VisualBasic

もちろん、VBも書けません。

でも多少、読むことはできます。

動いている仕組みもなんとなくわかります。

なので、親しみが湧くわけです。

仕事の関係で時々、情報システムの提案もするのですが、これまでの会社の方針や自分の経験、取引している会社などの関係から、JavaかVB(正確にはVB.Netです)で提案することが多いです。

VC++は、皆無です。

最近のRubyなどのスクリプト言語での提案もほとんどしません。。。。いや、わからないのでできないですが。(笑)

VBは念のためにご紹介しておきますと、Microsoft Visual Basic のことで、マイクロソフトが1990年代に開発していたプログラミング言語およびその処理系をいいます。

現在のバージョンはMicrosoft Visual Basic .NET(VB.Net)になっています。

.NETに対応していない旧来のMicrosoft Visual Basicは、バージョン6.0まであって、一般的にVB6と言われています。

6.0以前と.Net以降の互換性はありません。

ちなみにVB6はマイクロソフトさんのサポートが終了なので、これまで多くの企業でたーくさんのVB6のシステムが構築されてきているのですが、サポート終了後、Javaで置き換えるのか?VB.Netに移行するのか?はたまた、その他の言語で作り変えるのかって検討があちらこちらでされているようです。

できれば、VBを選択したい。。。

勉強すればいいことなのです。

そこはちょっと置いておいて、やっぱり動きのわからないJavaは不安です。

なので、どんなシステムでもできればVB.Netで提案できればうれしいです。

だって、気分的ににもぼくにとっては格段に楽だからです。

万が一、トラブルを起こした時にお客さんのところにぼくが駆けつけても多少は状況から原因を推測できますし、ちょっとした画面の修正ならマニュアルを見ながらやれないこともないです。

でも、Javaだとまったく歯が立ちません。

でも、そうは問屋が卸さないってやつです。

たとえば、「会社の基幹的なシステムは基本Javaで構築するのが決まりなんです。」とか、「Linux(というOS)上で動かしてください」とか、もっとダイレクトに、「Javaでお願いします。」とおっしゃるお客さんは結構います。

たまに、「会社のシステムはすべてWindows系で統一しています。」ってお客さんに出会ったときは、

よっしゃ!

って思うのですが、そんなお客さんでも、「Javaでお願いします。」とおっしゃいますし、まれに「VC++でお願いします。」って言われてみたり。。。

世の中、ほんと思い通りにはいきませんね。

Visual Basicで提案できるケース

そんなこんなで、気持ち的に楽なVB.Netで提案させてもらえるケースは、3回に1回ぐらいの割合です。

多くの場合は、お客さんが「システムはお任せします。」とおっしゃる場合や、中小企業の場合など、あまり規模の大きくないシステムの場合です。

もしくは、企業の基幹システムと関係ない場合。

Javaにするか、VB.Netにするかの見極めは漠然とシステム規模と考えていますが、それもあくまでケースバイケースですね。

結局のところ、気持ちとしてはVB.Netで提案したいな~と思いながらも、後々のトラブルは困るので、そこはぐっと抑えて、最適な提案をしているわけです。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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