初めての練り香水に挑戦。「プラウドメンのグルーミングバーム」。

男性用香水

こんにちわ。

 

2020年6月。

今年の夏も暑くなりそうです。

 

ぼくは中年になってから、キツくない香水(男性用)を探しては使っています。

特に鼻にツンとくるものはダメなので、そうならないものを選んでいます。

 

今回は、初めての練り香水です。

 

 

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練り香水を使ってみる

 

ここ数年は、香りがきつくない香水をずっと探しては使っていまして、国産メーカーを主に使っていました。

 

が、それでも50代の半ばにもなるとそれでも香水をつける量が難しいというか、日によって少しきつく感じたり、弱すぎたり。。。調整が難しくなってきました。

 

そこで更に柔らかく香るものがないかな。。。と行きついたのが、「練り香水」です。

 

練り香水は、英語の「ソリッドパフューム」を訳したものです。

普通の香水がアルコールに香料を溶かしてできているものに対して、ワックスやオイルなどに香料を練り込んだものだそうです。

 

さて、香水との違いですが、一番違う点は「アルコールが使われていない」ということ。

肌が弱い人やアレルギー体質など肌が荒れやすい人でも使えるのがうれしいところです。

また蜜蝋やホホバオイルなど肌に優しめの成分で固められているものも多く、肌荒れや乾燥が気になる部分の保湿に使える側面もあります。

 

また、香りについてもトップノート・ミドルノート・ラストノートといったハッキリとわかる香りの変化はありません。

全く変化しないわけではありませんが、穏やかな変化がする程度のようです。

香りの系統は、フローラル系・シトラス系・オリエンタル系など様々な系統があります。

揮発性が低いワックスに練り込まれているので、持続時間は長くなっています。

香りの強さに関してはあまり強くなく、柔らかくほのか香る程度です。

なので、強い香りが苦手だったり、トップノートがきつく感じる等、香水に苦手意識を持っている人には使いやすいようです。

 

 

 

プラウドメンの「グルーミングバーム」

 

そんな訳で、よさそうなメンズの練り香水を色々探してみました。

ですが。。。結構、色々あるんですよね。(笑)

 

そんな中から、夏向きで初心者にも使えそうなもの。。。ということで選んだのが、プラウドメンの「グルーミングバーム」です。

 

 

芳香剤、消臭剤のレノアが出している商品ですが、3アイテムが販売されています。

 

その中で、ぼくが購入したのはグルーミングシトラス。

トップは、透明感のある洗練された「地中海シトラス」の香り。

ミドルが柔らかく落ち着く「マリン・フローラル」の香り。

そしてラストが奥深く躍動感のある「ウッディ・ムスク」。

 

 

実際、つけてみると夏にぴったりの香りですが、多少、ミドル男性のビジネスマンっぽさが強すぎるかな。。。(笑)

という香りです。

 

まぁ、初めての練り香水なのでこれから色々試してみてもいいかなと思っています。

 

 

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

 

朋花 芦屋 神戸 荒川区 関学

 

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