社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「魔法先生ネギま!」

こんにちわ。

最近では大人でもマンガを読む世の中になりました。

もう、マンガというかアニメは子供だけのものではなく、日本の文化ともいえるようになりました。

大人向け、ビジネスマン向けのマンガも今はたくさんあります。

マンガは気分転換にいいですよね。

ぼくも社会人になってからもよく、出張の時に新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読んでました。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「魔法先生ネギま!」

ぼくはSFやファンタジー系のマンガが子供の頃から好きです。

ほかには、冒険、アクション、歴史マンガ、ギャグマンガ、医療マンガなんですよね。

大人になってから読んだマンガの中に、「魔法先生ネギま!」があります。

「魔法先生ネギま!」は、赤松健のマンガで略称は「ネギま」です。

ジャンルは学園漫画、ファンタジー漫画、バトル漫画、ハーレムもの、ラブコメディといったところです。

「週刊少年マガジン」』で2003年から2012年まで連載されていました。

単行本は全38巻で連載話数の単位は「○○時間目」となっています。

どんなストーリーかというと魔法使いの少年、ネギが30人(実際は31人)の女子中学生のクラスの担任となる所から始まります。

序盤はネギが個性的な女子生徒達に振り回される「ドタバタラブコメ」なんですが、その後、テーマが「父親越え」となり、それに関わる者達との「バトル」路線と、従来の「ラブコメ」路線とが交互に展開されるようなお話です。

ネギは生徒たちに支えられながら、魔法使いの世界で英雄だった父の足跡を追って成長していく物語です。

実はこの作品、ドタバタコメディ系なんですが最後はハッピーエンドとは言い難い終わり方あんですよね。

ただ続編にあたる「UQ HOLDER!」で本作では省略された「ハッピーエンドの世界」が描かれているようです。

どうみてもハーレムでしょ?(笑)

イギリスのウェールズにある、魔法使い達の村。その村のメルディアナ魔法学校を首席で卒業した10歳の天才少年、ネギ・スプリングフィールド(通称「ネギ」)は、「立派な魔法使い」になって、行方不明になっている父親のナギ・スプリングフィールドを探す事を目的としていました。

そして、ネギは修行として、巨大な学園都市「麻帆良学園」で先生をすることになります。

担任するクラスは麻帆良学園本校女子中等学校の2年A組。

2年A組で31人の女子中学生を相手にするネギだが、ほとんどの生徒には可愛がられ、時に振り回されたりするし、教師としても魔法使いとしてもまだ未熟なネギも学校で騒動を起こしてしまったりで、修行は思う様に上手く進まないし、ある意味ハーレム状態の日常を過ごすんですよね。(笑)

さて、この31人の生徒のキャラは各キャラの行動に矛盾がないように描かれていますし、生徒31人全員が第1話から登場しているらしいです。

そんなに登場していたかな?(笑)

ストーリーの中では時折クラスメート編と呼ばれる個々の生徒に焦点を当てた回があったりして、生徒それぞれの個性や事情などを読者がすこしづつ知っていく工夫がされているところもあります。

ヒロイン(?)の神楽坂明日菜をはじめ、多くの生徒がネギの正体を知り、次々とネギの前に敵や困難が立ち塞がっていく中で、ネギの助けとなろうとして、ネギに好意を持つ生徒が増えていくそんなストーリー展開ですね。

続編にあたる「UQ HOLDER!」でも、前作がそんなハーレム状態だったんだなって思い起されるシーンがたびたびでてきますし。

男性にとってはうらやましいストーリーですよ。(笑)

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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