ビジネスマンの身だしなみ。ネクタイの長さや太さにもマナーがあるの?

こんにちわ。

どちらかと言うとダメな社会人に近い、ぼくが言っても説得力がないのですが、ビジネスマンにとって身だしなみは、やっぱり大切です。

それにしても最近の若いビジネスマンは、オシャレな人が多いです。

でも、たまにビジネスマナーとしてどうかな?って人も多いのも事実。

前回は、ワイシャツの下にインナーは?って話をしました。

ビジネスマンの身だしなみ。スーツのインナーにも気を配る?
こんにちわ。 どちらかと言うとダメな社会人に近い、ぼくが言っても説得力がないのですが、ビジネスマンにとって身だしなみは、やっぱ...

今回は、ネクタイの話です。

ネクタイなんてなんでもいいんじゃないの?思われるかもしれません。

確かに値段については、まぁいろいろだと思うのですが、色柄や長さなど気を付けた方がいいことってないのかな?って思ったのがきっかけです。

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ネクタイとマナー

ビジネスシーンにおいてはできれば、ネクタイは無難な色柄のもの選んで、正しい太さや結び方で着用するのがいいようです。

ぼくはよく知らなかったのですが、ネクタイの結び目の下部分には、くぼみが必要なんだそうです。

ディンプルというそうですが、それがないと平べったく物足りなく見えます。

全体的にふんわりと立体的に仕上げて、メリハリのあるスーツ姿を作るように心がけましょう。

ディンプルの作り方は、ネクタイを結ぶときに結び目の下から伸びている部分を半分に折って、くぼみを作り、そのまま下に引っ張れば作れますので、形を整えながら仕上げるようにしましょう。

具体的な結び方は、詳しく紹介しているサイトなどを参考にしてくださいね。

また、ネクタイの長さは、太い方の端(大剣先)がベルトにかかるくらいの位置で結ぶのが一番美しいと言われています。

ネクタイはそれぞれ長さも違いますし、首の太さも関係しますので、何度か結び直して、ちょうど良い位置を見つけるようにします。

あと、ネクタイの太さはラペル(下襟)と合わせるようにしましょう。

ネクタイの一番太い部分と、ラペルの一番太い部分の長さが同じになるようにネクタイを選ぶようにします。

ジャケットを羽織らないときは、シャツの襟の長さと開き方にネクタイの太さを合わせるようにします。

襟の長さが長く、大きく開いたワイドカラーのシャツには太めのネクタイを、襟が短く開きが狭いシャツには細めのネクタイを選びます。

ネクタイの色と柄を押さえよう

ネクタイの結び方、長さ、太さについてはいかがでしたか?

それ以外にも色と柄もネクタイを選ぶ際に重要なポイントになるでしょう。

まず、色についてですが。。。。

赤系は、パワフルで情熱的な印象を与えられる色で、ここぞという時に選びたい色です。

原色に近づくほど活発で、暗くなるにつれて落ち着いた印象になります。

反対に青や紺系は日本ではビジネスシーンに最も使われている色と言えます。

知的、真面目といった印象や、信頼感を相手に与えることができます。

一方、黄系は明るさや元気さといった、ポジティブな印象を与えることができる色です。

コミュニケーションを円滑にする効果もあると言われていますが、少しカジュアルな印象になるので、堅い業界では着用を控えたほうがいいですね。

色以外には柄にも気を使いたいところですね。

日本での定番の柄はレジメンタルですね。

フレッシュな印象や、知的な印象を与えます。

ただ、海外では大学など特定のグループに所属しているという意味を持つ柄なので、海外の方と会う際は着用は控えるのが無難ですよ。

小紋柄は誠実な印象を与えます。

柄が大きいとカジュアル、小さいとクラシックな印象になりますので、ビジネスシーンでは柄は小さいものを選ぶのがベターです。

他によくある柄としてドットがあります。

爽やかな印象を与えますが、ビジネスシーンで使うのならば、ドットは小さいものを選びましょう。

特に春夏で着用すれば涼しげな印象を与えることができます。

そのほかにも、チェックは、カジュアルで親しみやすい印象を与えますし、無地はあらゆるシーンで幅広く使うことができます。

変わったところでは、柄の小さいペイズリーなどは個性的な印象を与えることができますよ。

いかがでしょうか?

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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